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2007/12/06

Oracle 10g Express Edition でチト困った

Oracle 10g Express Edition は

  • AL32UTF8
  • WE8MSWIN1252

のみのCHARACTER SETしか使用できない

資料:
Oracle® Database Express Edition
10 Oracle Database XE Character and Language Configurations


これで非常に困った。

現在数社で連携をとってWebアプリを開発しているのだけど、
他社が作った機能の検証用テストデータとしてINSERT文が書かれたSQLファイルを送付してもらった。

いざINSERTしてみると、
ORA-12899:
列"hoge"."foo"."bar"の値が大きすぎます
(実際: 60、最大: 40)

とOracleに怒られ、データが入らない箇所がある。

慌てて文字数をカウントしたが、データに間違いはない。

これはなんだ?と思ったところで、
思い当たったのが、DBモデルのバージョンが違うのではないか?ということ

誤解を招く言い方かもしれないので補足を書くと、
上記の違いとはDBのバージョンが違うという意味ではない、
今回のプロジェクトでは(あってはならないことなんだけども)、
客先要求の追加などで、テーブルの名前が変わったり、テーブル自体が消えてたりなどの数回のモデルチェンジが行われているのだ。

そして何度かデータの最大文字数も変更されている。

数社で連携をとって開発している中でのモデルチェンジだったので、
もしかしたら各社でバージョンが違うのではないのか?
そのバージョンでは文字数定義が違うのではないか?と思った。

細かい敬意を省くために結果を述べると「モデルのバージョンは同じ」だった。

原因は弊社と他社のDBの差にあったのだ。


私の会社ではWindows版のOracle10gサーバーが見つからなかったので、
他社検証用として急いでOracle10g Express Editionを導入した。

無料で使える10gということでワクワクしながら環境構築していったのだが、
構築過程でサービス名が一つしか設定できないことを知る。

まぁこれは、今回プロジェクト限りで潰してもいいDBなので、問題はない。


それから上記の問題の発生である。
XEのインストールウィザードで文字コードの選択が出てこなかったので考えてなかったのだけど
(浅薄だなぁ・・・)

文字コードの差が問題だということが結果としてわかった。

現在Oracle10g正式版は何種類かの文字コードをカバーしている。
そしてデフォルトインストールすると、文字コードはSHIFT_JIS(JA16SJIS)になるのだが、

10gXEはUTF8(AL32UTF8)がデフォルトだ、
仕様書 を見ると、WE8MSWIN1252というコードも選択出来るそうなのだがこの文字コード自体初見である。

じゃあ、何が困るのか?

プログラマな人はとっくに原因なんて分かっていると思うけど、
プログラマじゃない人も世の中にはいるわけで・・・説明を続けると、

どうやら今回のプロジェクトにおいて10gを使用している所はすべてSHIFT_JISで設計されている。
(日本国内のイントラネット的なWebシステムなのでこれはまぁ、いいんじゃないかな・・・怒る人もいるだろうけど)


そうすると型VARCHAR2での日本語全角20文字MAX文字数の設計のは

VARCHAR2 = 40[Byte]

これは日本語の出力には2byte分のデータが必要なので文字数2倍としただけである。


さて、DBのCHARACTER SETがUTF8だった場合。
日本語全角20文字は
VARCHAR2 = 60[byte]

となる。UTF8はマルチバイト文字であり、
多言語をカバーするため1byte文字以外の出力に2~6byte分のデータが必要になる。
日本語の全角文字に必要なデータは3byteである。
よって文字数3倍とした。

さて、私は10gXEと10g正式版の違いを意識せずに提供されたCreateTable文を走らせた。


条件は揃ったので、最初の問題に戻ろう。

SHIFT_JISで設計されたテーブルデータをUTF810gXEにCreateし、
全角20文字のDBのフィールド用に作られたテストデータをINSERT文で突っ込むと、

DB側は設計上VARChAR2(40byte)という情報と、
入力された全角20文字のテストデータを見比べて

全角20文字を60byteデータと解釈し、入力者側に

ORA-12899:
列"hoge"."foo"."bar"の値が大きすぎます
(実際: 60、最大: 40)


というエラーを返す。


結論 : こっちが悪い。

2007/11/06

ニアリーイコールと一般人

システムの外部設計書(お客さんに見せる設計書)を
パートナー会社さん(別会社で一緒に同じプロジェクトをしているところ)
に送付し、一仕事終えてぼけ~っとしてると、
その会社のリーダーさんからお電話がきた。

開口一番「おかしない?」

「なにがです?」
(ボーっと、してたので脳みその用意が出来てない)

「この記号ここに使うもんじゃないやろ?ほら・・・の・・・の式に書いてある」

「はいはい・・・少々お待ち頂けますか?」
(慌てて資料を探す)

「ああ・・・いや、えーっと何がおかしいのでしょうか?」


リーダーの指摘箇所は
今回システムを作成している会社の物流で
納品数を算出する項目。

[式] :[Foo] / [Bar] = [hoge] (小数点以下切捨て)

(※項目名を出すとマズいので適当な当て字で代用。)

と私の設計書には書いてあった。

要するに、ある項目と別の項目の数を除算して、
その答えは整数値にしてくださいねーってだけの話。

で、この数字が物流的に特別な意味合いを含んでいた重要な数字だったので、

例として実際のデータを入れたケースを設計書に一緒に書いていたのだけど。

その例として、

[Foo] = 3000
[Bar] = 990

3000 / 990 = 3.03030・・・ ≒ 3

以上より [hoge] = 3

という例式があった。
この箇所にクレームがきたのだ。
具体的に何かというと「」の使い方である。

これをこういう使い方をするべきではないときたのだ。
こっちの反応としては

「なんで?」

である、≒(ニアリーイコール)の使い方として
無限小数を集約するものとして使用するのは間違いではない。

どうも話を聞いていると、相手側の主張が

「≒」は近似値をあらわすものだから、
小数点以下切り上げに使用するべきじゃない。

ふむ、小数点以下切り上げとしては確かに

3000 / 990 = 3.03030・・・ = 3 (小数点以下切捨て)


と書くのもアリアリだ。

う~ん、細かい話だが波風立てるほどのものでもないし、
相手に合わせておくか・・・

とここで、横で電話の様子を見ていた先輩が一言

「多分、一般人の人には”≒”って何の事かわからんかもよ?」

オウ・・・
それは盲点。

今回の外部設計書は客先に持っていくものだと最初に書いた、
客先の人は私たちと同業者なわけもなく、
数式とは無縁なところで生きている人もいるわけで・・・
数式を解する人も当然いるけど、
数式を解する = 決定権がある ということでは当然ないわけで・・・

なーるほどね、勉強になりました。

2007/10/31

バーコードはなかなか面白いかもしれない。

現在、システムで吐き出される帳票にバーコードを付与しなければいけないのだけど、

最初はバーコードなんよこれ?って思ってたんだけど。
いざ、取り掛かってみるとヘーって思うことが沢山。

ちなみに今回使用しているバーコードのコード体型はCODE39というもの。

リンク先HPにあるコード表を見れば、出来たバーコードを読み解くことが出来るし、

チェックディジットの有無も計算式が乗っていて、紙面上で計算することが出来る。

なんだかいつも身近にあるけど、よくわからないブラックボックスだったものを身近に感じることが出来ました。

コード体型の理解、現行コードの解体、さらに新コードの再構築。

理解→分解→再構築(まさに錬金ry・・・)


ついでに仕事の休み時間に友達とチャットしながら見つけたもの。

wikipediaより「ZONE OF THE ENDERS」の項


なお、イギリスのゲーム雑誌『PSM3 The PlayStation3 Magazine』(Future Publishing)の「issue 80」(2006年9月28日)に、「Zone of the Enders 3 Close to the Enders」という見出しで「News just in ZOE is back on PS3」(ZOEがPS3に戻ってくる)という書き出しの、2007年に小島プロダクション製作で新作が作られる予定であるという記事が掲載された。

なんと!Z.O.Eの次の作品がきちんと小島プロダクションの作品として出るとな!?

その記事の画像がこれだ!

1.2.3・・・





2007/10/29

Oracle 10g Express Editionのインストールメモ

Oracle備忘録
仕事のテスト環境用にOracle 10g Express Edition(Oracle 10gの無料版)を使用する機会があったのでそのインストールメモ

Oracle : Oracle 10g Express Edition
OS : WindowsXP

とりあえずExeファイルを実行してインストール
サクっと終了

インストール中にはSYSTEMのパスワードだけ設定。

とりあえずSYSTEMでログイン
後、新規ユーザー作成
ここではFOOとしておく。

これでとりあえずはスキーマ作成完了。

次に他PCよりOracleに接続を試みる。

  1. まずはIPを固定
  2. ついでにOracle Clientをインストール
  3. 次に
    「すべてのプログラム」→「Oracle - OraClient10g_home1」
    →「コンフィグレーションおよび移行ツール」
    →「Net Configuration Assistant」を選択

後は以下のとおり

ローカルネットワークサービス名構成を選択。

追加を選択

EXpressEditionはサービス名がデフォルトで定められており、
複数設定することはできない様子。
デフォルト名は「XE」

TCPを選択

Oracle 10g Express EditionをインストールしたPCのローカルIPを入力

後は接続設定をして開発者と猫の名前を除去して。
自分が作ったスキーマ名とそのパスを入力してテスト成功すればOK!

注意点
Oracle DataBase を入れているPCのファイヤーウォールの1521ポートをあけておくこと

2007/10/23

基本情報処理試験(一回目)

日曜日に基本情報処理試験を受けてきました。

  • 勉強時間は金曜日の夜と土曜日。
  • 勉強内容は午前に関して。

言い訳してしまうと、
今回の秋試験は春試験のための布石として受けたつもりです。
実質二日の勉強で国家試験が取れるとは思ってませんので・・・

でも、手ごたえとしてはマァマァでした。
受かったとは思えないけど、二日弱の勉強量で
なんとか8割以上は理解しつつ答えることが出来たので
春試験前一ヶ月ぐらいチミチミと勉強をすれば次は受かるでしょう。

ただ、今回の反省点として
土曜日~日曜日の朝にかけて徹夜で勉強したのですが、
午前試験だけなら問題はないとしても
午後試験が辛かった・・・

午前は暗記を問われる問題や、計算であっても深く計算しないものが多かったので
徹夜明けのテンションも手伝い
サクリサクリと解けたのです。

しかし、

午後問題はプログラミング問題で
頭をフル稼働させないといけないのですが
眠気と疲れで動かなくなりそうな脳みそに
テコをいれ、蹴りをいれ
無理矢理回転させて何とか乗り切った・・・

といった具合でした。

次回の試験では
前日はしっかり睡眠をとって
頭をリブートさせてから行きます。


---
仕事の愚痴
ANTのwlcompileタスクが動かない・・・
どうしてぇぇ・・・

---
その他気になった記事

ジゼル・ブンチェンのサンダルのCMサイト
(要:IE閲覧)
http://www.ipanemagiselebundchen.com.br/

あまり日本では有名ではないが、
ギネス記録にも載っている一番”高い”モデルさん
綺麗っすねぇ


スクリーンセーバーを使うのやめませんか
http://itpro.nikkeibp.co.jp/ar........1018/284925/

反省・・・
無意識にスクリーンセーバーを使っていました。


ブラウザから誰でも簡単にSubversionが使える『Beanstalk』
http://www.100shiki.com..../10/subversionbeanstalk.html

おお、これは超便利!
でも個人的にはtracのインストールもスキル向上にはいいと思う。
個人的な趣味の会合でプログラムする場合はこれはいいかもしれない。
企業だと、有料プランが出たらする可能性はあれど、
やっぱり頭の固い日本の企業じゃ、まだまだ利用する人は少ないかなぁ。
それでもやるとしたら、この会社と直接契約するという形
(顔と顔を突き合わせて~って感じ)じゃないとダメだろうな。

2007/10/13

会社に泊まりこみって楽しいの?

最近会社に泊まりこみが増えています。

能率は上がるのか?
→NO

じゃ、なんで泊り込むのか?
→上司を納得させるため

それは賢いやり方か?
→NO

じゃあ何故賢いやり方を行わないのか?
→それ以外に方法が思いつかなかったから。

故にこの事態を招いているのは自分自身なのです。
だから、仕方がない。。。のかな?

2007/08/07

NeoOffice!

NeoOffice!

現在元気にぷりぷり稼働中のマイマック。

現在のところ不満といえばIEでしか動かないサイトがみれないことと、
Office関係。

他は特には今のところは不満はない。

今回はそのOffice関係の不満が解消出来たので報告いれとく。

macにももちろんOfficeが存在するのだが、いかんせんこれが2万近くするのだ。
高い高い。

インストールしてから一ヶ月は無料で使えるのだけど、
とてもじゃないが、2万という金額は高すぎる
(しかもBootcampでインストールしたXPの中にOfficeがインストールされているのだ)

なんとか無料でないものかと探していたところ。
OpenOffice というものを見つけた。
無料でMicrosoftOfficeと同じものを実現しようとしうオープンソースプロジェクトだそーだ。
OSX版があったので早速ダウンロードして使ってみる。

ん〜・・・今一!
使いにくい!
ワード機能はまぁいいとしても、スプレッドシートに関してはだめだめ。
(正直ださい)
ま〜無料ソフトだし文句いってもしかたないかなぁと思っていたところ。

NeoOffice を見つけた。これは上記のOpenOfficeのUIをOSXライクに改造してあり、
さらにGPLライセンスというすばらしいものだ。


早速インストールしてみた。
うむ!使いやすい!これなら、mac版のMicrosoftOfficeは買う必要ないなぁ。

2007/08/03

許せないこと。

許せないこと。

仕事でDBの物理名に切れそうになった。
なんだこれは。

通常削除フラグと言われるデータベースのカラム名は

「DEL_FLG」

がスタンダードだと思う。
てか、一々書かなくてもいいってぐらいスタンダードなんだ。

もちろんこれ以外がないってわけじゃない。

  • FLG_DEL
  • F_DEL
  • DEL_F
  • DELETE_FLG

そういうのもあるだろう。
だがしかし、多少なりとも業務でSQLを書いたことがあるのならば、
上記「DEL_FLG」を見れば削除フラグなんだなと思い当たる。

断言していい、絶対思い当たる。

で、だ

今回のカラム名はなんなんだ。
てか、まさかカラム名に切れるなんて思わなかったよ。
そんなもんに切れるなんてほんと思わなかったよ。

FSAKUJOFURAGUってなんじゃそりゃあああああ

まず一文字目のFはフラグを意味する接頭語らしい。
まーいいよここまではいいよ。
アンスコ( _ )付けろよって正直思うけどね。
次「SAKUJOFURAGU」って・・・
そりゃないよ・・・
センスのかけらも感じられないよ。

ありえないよぶっちゃけ。

てか接頭語でFlagであることは言ってるんだから、いらねーじゃん「FURAGU」!

てか読み難いよ、可読性が皆無だよ。

許容限界がF_SAKUJOだよ。

それでも限界ギリギリだよ。

そして何がBTODOUFUKENKODOなんだよ!
KODOってなんじゃそりゃ!
CODEでいいだろ!

何が最高にむかつくって反論出来ないない所だよ。

後輩がこんな物理名もってきたら蹴り飛ばして書き直させて終わりだけどさ、
プロマネが書いてきてんだよ。

じゃー論理的に押し切らないとだめだよね。
書き直させる工数を念頭にいれて発言しないとだめだよね。

「センスない」の言葉だけじゃダメだよね...
....
........
..............

そうすると書き直し工数に見合う分の対価が提示できないんだよ!
コーディングするのに可読性は落ちるとはいえ、出来ないわけじゃないからね!


Your Brain is like a Donkey's!

2007/08/01

わからせ力

わからせ力

自分が理解する理解力は武器だ。
そして相手に自分の考えを理解させる分からせ力も武器だ。

どーも最近これの欠如で躓くことが多い。
仕事を一緒にしている先輩に自分の考えがうまく伝わらないのだ。

長い説明は徒労に終わり、結局無駄な時間になってしまう(相手にとっては)
相手にとっては無駄な時間だけど、
新人の私からしたら申し訳ないけど貴重な時間だ。

この話方だと理解してもらえないということが分かるからだ。

そこで、私が思う話をするときにしてはいけないことを並べて見る。

  • 実際の話と自分の想像で補ったところの区別はきちんとつける。
    (例えそれが常識の範囲内だったとしても)

    AがBであり、BがCである場合

    語ってよいのはA=BとB=Cだけである、 A=Cは語ってはいけない。 A=Cをもし語るときは例えどれほどそれが当たり前のことと(自分が)思っていたとしても、 これは私の想像です、という前置きが必要だ。 例えその前置きがあったとしても、私の想像ですという言葉は相手の耳に入らないことがある。 「子、怪力乱神を語らず」とは良く言ったものだ(怪しきものを語るものは信用出来ないという意味で)。

  • 相手の状態を見極める。
    相手が自分の話を受け入れようと構えているのか、懐疑的であるかを見極める必要がある。

  • 相手の要求を見極める。
    何が相手の疑問点なのか、相手の聞きたいことは何なのかよく考える。

  • 自分の知識のダンプを相手が必要としているとは限らない。
    相手が自分自身の知識全てを欲しているわけではない、的確に相手が必要な知識を選択し与えることが重要だ。

今の所はこんなとこか
がんばろっと

2007/06/20

Nikkei RSS

最近よくNikkei BPnet(日経新聞のネット版)の環境問題カテゴリに属するエントリー記事が気になるようになってきた。
前々から多少は環境維持ないしは環境回復に関して意識は持っていたが、
大したものではなかったのだが、
今でもそう大したものではないが多少なりとも前より意識は強くなった。
それには無論理由が存在する。


私たちITエンジニアが企業基幹システムを構築する目的は
簡単に言えば、企業内の作業の統一及び効率化となる。

その過程で紙媒体帳票の根絶も含まれる。
現行ペーパーベース運用の大企業があったとして(IT、ITと言われて結構たっているがこういう会社は以外に多い)
そこの運用が全て電子媒体ベースになると、年単位でかなりの量の紙を消費しなくてすむ。

しかし人間、大事の前の小事に弱いというか、
その基幹システムを構築する上で客先資料として渡すために大量の紙を印字することに矛盾を感じてしまう。
最初は裏紙をメモ書きに使用しようとしていたが、
明らかにメモ書きを書くペースよりいらない紙が増えるペースのほうがはやい。
メモ書きを全て消費する勢いで何か書くとすれば・・・論理DB設計してる人の頭のダンプとかを全部書きとめれればうまるかな?
しかしそれでは紙の有効利用にならないことに気づいた(いやもっと早くきづけ)。
ついでに言うと、書いてる時間がもったいないので工数の無駄。
家に帰って何かしらのメモ書きに使えればいいのだが、資料には燦然と輝く「関係者外秘」の文字。
無駄に引き出しの中で保持していても、最終的には大量にゴミ箱につっこむことになる
(正確には客先資料なのでセキュリティボックスに突っ込むことになるが)。

最初はそれでも、基幹システムがしっかり構築されればこのような紙の消費なんぞとは比べ物にならない量の紙が削減される(はずだ・・・)。
として、自分を納得させてきたのだが・・・

チリも積もれば山となる、という言葉どおり小事が積もれば大事になるのではないか?と考え始めた。
会社の歯車であってもよい、有象無象の群の一片であってもよい、だが自分の仕事が原因で他人を不幸にはしたくない。

我々ITベンダー企業に勤めるものこそ、紙媒体の軽減をするべきではないのか?
っと。。。大量のキングジム資料を見ながら今日も思います。

2007/05/24

プログラマーと経理

風邪気味です。

ノドガイタイ

アタマガオモイ

でも仕事があるならやるのがジャパニーズサラリーマン

と、格好付けてみるけど、

やばくなったらすぐに休むヘタレです。

さて、今回のお仕事で初めてSVFによる帳票要件を担当することになりました。

なんていうか、またしても語彙でダウンしてます。

[経理帳票にとっての常識] ≠ [私の常識]

注文請書ってなによ~

買掛ってなんさー

とりあえず検索してるときに本を見つけた。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

入門書としてはコレがいいのかもしれない

との評価だったので、衝動買いしてみた。

また読んで面白かったら感想UPします。

2007/05/17

LineBuzz

百式さんで以下のようなツールを見つけた。

ブログの文章にピンポイントでコメントがつけられる『LineBuzz』

http://linebuzz.com/

LineBuzzのポータルを見てみたところ、blogspotのドメインを見かけたので、
一応Bloggerには対応しているようだ(Bloggerのドメインはblogspot)
ただし、私みたいに自分用のスペースにFTPで吐いてる人に届くかは謎。

家に帰ったら試してみよう。



昨日は仕事の先輩と飲みにいった。
話題としては

「現在のFWが何故オブジェクト指向的ではないか?」
「そもそもオブジェクト指向ってなんさ?お前(私のこと)わかってるの?」
「ファサードに何故固執するの?やっぱオブジェクト指向分かってないだろ?」
「お前は結局何になりたいんだよ?どうしたいんだ?」
「こっち側(先輩サイド)にはくるな、地獄だから」
「アスペクト使うきあるの?」
...etc

いやー楽しい飲み会でした。
え?マゾじゃないのかって?
そーだと思います。

もう質問攻めのサンドバック状態。
根拠と意味を求めるWHY?WHY?WHYWHWHWHWHWHWHWHWHWYYYYYYYYYY?

楽しかったですよ?(裏の意味はなく)
お酒もよく進みました
(私にしては珍しく焼酎ロックX2、焼酎水割りX1 -「牧場の夢」となんか芋焼酎)

よくこんな事を言うと、おかしいんじゃないの?って言われるんだけど、

自分の現状を見ることが出来るし、
何より自分のバカを晒すことが出来る。

だって、自分より明らかに上の人がいて、
その人の前では無知と自分の中の既知がほぼ同等で、
そんな人の前で取り繕ってもコンマ数秒で化けの皮をはがされる。

バカ晒すしかないさ

まー収穫もあったしね。

オブジェクト指向についてはわからないことが大分わかってきた。
これは資料として残しておこうと思う。

世に沢山のオブジェクト指向に対する説明はあれど、私と同じ脳構造している人に分かりやすいものはなかったのだから。

あー酒がまだ抜け切れてない。



Q:仕事できるの? A:ええ何故かいつもより仕事が早いんです。


困ったもんだ

2007/05/01

Web2.0の取り扱い注意点

日系ビジネスオンラインに以下のような記事がありました。
参照


中身について分かり難い人もいるかなーって思ったので注釈つけていく。

1.「ロングテール」の罠

◎ 「『不良在庫』保有の勧め」との勘違い
 「死に筋不人気商品でもネット上に置けば売れる」と考えるのは誤り。「80対20の法則」で店頭の棚から弾き出されるマニアックな商品でも通好みの愛好者が満足するクオリティーがあり、かつそこに愛好者がアクセスしやすいルートが確保されていて初めてネットで売れる。
◎ 成立はレアケース
 商品が陳腐化しにくく保管コストが限りなく低いという条件が不可欠。音楽配信のようなデジタルデータの販売に向く。不採算事業からの撤退反対派が、方便として悪用するケースがあるので要注意。
→ロングテールとは主力商品と違い中々売れない商品のこと。
通常の店舗だと、これらの商品は淘汰され店頭から除外されていくが
展示スペースに制限がないネットでの販売の場合、これらの商品も配置することが出来る。
主力商品をX軸に、販売数をY軸に配置した図を見た場合、
これらの商品部分が長い尾のように見えることからこの名前がついた。
上記に書いてあるとおり、成功する例はレアケース。
まれにロングテールを狙うとかほざくバカがいるが、
それはただのニッチな市場である。
長い尾はそれを支える腰部位があって始めて成り立つ。



2.「みんなの意見」の過信は禁物

◎ 属性に偏り
 ブログやクチコミサイトの投稿は、相応のネットリテラシーを持つ特定層の意見である。また商品に対する感想は、感銘を受けた層と、期待ハズレで怒っている層が、書き込む意欲が高いので、偏った意見が幅を利かせやすい。
◎ みんなの意見は「正しい」≠「あるべき姿」
 アカデミー賞や選挙などの予想物については「みんなの意見」の精度は高い。2005年9月の衆院選もブログや掲示板の書き込みなどで早い段階から自民優勢が感じ取れ、結果もその通りになった。だが、それが「あるべき正しい姿」かどうかはまた別の問題。“衆愚政治”を回避できるようになったわけではない。
特に言うべきことはない。知識として覚えておくことは。
日本人が一番ブログを書き、 日本人は同調圧力に弱く(反発するにしても同調するにしても)、 日本は失敗を許さない文化であり、 日本人は外部の権威に弱いということ。
もちろん私もこの中に含まれる。
重要なことはこれを認識するか否か。特に同調圧力は怖い・・・
同調せよというプレッシャーがかかると自分の意見ではなく。
そのプレッシャーに対して Yes or No しか出てこなくなる人が多い。



3.情報の質の玉石混交に拍車

◎ 「集合知」にはウソもある
 保有する知識を提供・共有し合う「集合知」はWeb2.0の特色の一つだが、その道のプロでなくても編集でき、また後日修正できる気軽さから、誤った内容が公開されることも起こり得る。
◎ 「スルー力」が重要に
 ここ数年で格段に増えた情報量の多くは個人ブログなどによるもので、玉石混交(特に「石」の増加)に拍車がかかっている。莫大な情報量の中から自分に有益な内容を引き出して仕事に生かすには、利用価値の低い情報に時間を割かれないように受け流す力「スルー力」が重要になる。運営するブログに寄せられる冷やかしコメントなどへの対応にも適用可。
大事なことは人の意見を良い意味で参照すること。
人の言うことはどんな偉い人の言ってることであろうと、
参考意見程度にとどめておくこと。

私はどうもこの辺りが弱い。
人の言うことをなるほどなるほどと聞いてしまうのだ、
If 6 was 9 ?
と考えられないのだ、終わって意見を反芻していくと
徐々にそういう気持ちも出てくるのだが・・・
ついでに言うと上記の同調圧力にも弱い。

偉そうなことを書いてるが、自分に対して警鐘を鳴らしているだけなのだ。

2007/04/19

沖縄民謡に気をつけろ!

昨日は終電まで、今回の仕事で知り合ったYさんと飲んだ。
Yさんはこの業界においてかなり異質な存在である。
ウォターホール設計ではなくスパイラル型設計を押す数少ない人だ。
その考えの面白さに惹かれ今回の案件で懐いてしまった。

新しい考え方というのは非常に魅力的であり、
少々浮かれ周りが見えなくなってしまうこともある。
まぁ、そんなもんだ。

でその人と飲み会にいったのだが、
場所は沖縄料理の飲み屋
入った瞬間お座敷満載
カラオケがすげーうるせー

こういう飲み屋って珍しい
最近の飲み屋は個室型が多くて静かにしゃべれる店が多いのだが・・・

この店は古酒片手に沖縄料理を食べつつ
叫びながら話をしないと相手に話が通じない
横ではすごい大音量で生演奏の沖縄民謡(イ~ヤァサーサー)
その中で泡盛を飲みつつ
「だーかーら!あのやり方だとプロジェクトはまーずーいーの!」
(イ~ヤァサーサー)
「えぇ!?なんですってぇ!?」
(イ~ヤァサーサー)
「だーかーらああああ!だめなんだよとりあえず!!!」
(イ~ヤァサーサー)
「はあ!そお!なん!です!かあ!」
(イ~ヤァサーサー)

ま、楽しいけどね。
普段コソコソはなすようなことを大声で言ってるのは変な気分。
行く店間違えたな、料理はめちゃうまかったけど。
最後のほうで店の中の客と店員が、
みんな踊り始めたときはどうしようかと思ったよ。
ナンダアレwww
同調圧力には負けん!

2007/04/17

ブログリハビリ

ブログリハビリ

仕事忙しいけど楽しい。
週末はAspectJの勉強会にいける
おいらの超ショッパイNotePCが実習に耐えれるのか?
また、おいらのショッパイ脳内CPUが
実習中にDOQWNしないかなど心配の種はつきない

インフルエンザでぶったおれてから
入ったプロジェクトはぶったるんだ日常をシェイクしてくれる激しさで
頭がスポイルされる毎日を過ごしている
(おかげでBlogの更新が滞りまくりだ)

知り合ったJavaのエキスパートは講演会を開いているような人で
週末の勉強会に誘ってくれた、
正直その勉強会に行けるレベルじゃないことは分かっている。
でも、ここで断るのはもったいない。
(もし全然わからなくても、それはそれでいい、いつか糧になる。)

エキスパートたちは脳の回転も
もの物凄く早い。。。と最初は思っていたが
どうやら間違いだ

脳の回転がはやいわけじゃない、使い方がべらぼうにうまいのだ

脳の回転がはやいってのは車でいえばエンジンの性能だ
0-400じゃ、それが全てだ。
ぶっちゃけ才能の世界だ。

でも頭の使い方はラリーレースのドラテクみたいなもんだ。
経験値と事前準備の結晶だ。
これは才能の世界じゃない努力の世界だ。

目指す価値はある。

2007/03/27

PG vs SE

プログラマーの上がSEか?

仕事に貴賎はないと言っても、一つの評価基準がある。
それはギャランティ(報酬)である。

つまりはいい給料かどうか?ってことである。

「金が世の中の全てじゃない」とほざく人がいる。
それは正解だろう、だが裏を返せば
「金は立派に世の中の一部である」ということなんだろう。

生活と多少の欲望を満たす程度に金銭が充実していることが重要なのではないか?

そこで給料である。

私が携わっている業界ではテスター、プログラマー(以下PG)、システムエンジニア(以下SE)と名づけられた人たちがいる。
これらは業種というより役割の違いである。
通常ソフト開発工程は以下のような流れになっている。

要件定義 設計 製造 試験 納品


上にいけば行くほど所謂「上流工程」になる。

要件定義でSEが客からどのようなものを作りたいかを聞き出し
設計でどのようなソフトを作るかをSEが決め
製造でPGが設計に沿って製造し
試験でテスターが設計どおり製造できてるかのチェックをし
SEが出来たものを要件定義と照らしあわせてから納品する。

もちろん、この定義が100%守られているはずはなく
テスターが製造にチョコチョコ出たり、
プログラマーが設計、はては要件定義に顔を出したり、
システムエンジニアが要件定義~納品全てに顔を出すなんてことはザラである。

でもまぁ、一応の区切りとしてテスタ→PG→SEと右に行くほど上流工程を担当することになるので、
給料はSEがトップになる。
ちなみにコレは日本の例である。
日本では物を作ることより接客が出来る人のほうが上と考えられる。
(個人的にはつまらない)

なので日本では、通常のPGもSEを目指してがんばっていくものなのだ。

そこで、まずはPGとして精進していくために言語技術を磨いていくのだが、

将来これが無駄になり、必要になるのは「対人接客技術」となっていくことを考えると
ふと今していることに意味があるのかと考え込んでしまう。

対人接客技術は人として大事なものだと思うけどね・・・



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見た目はクラシックなスカイプ対応電話機──クラシックUSB電話「DC-NCTEL1」
欲しい!
アマゾンで3000円ちょっとかぁ。。。

2007/03/20

25歳にして始めてまじめに孫子の兵法を読む....

25歳にして始めてまじめに孫子の兵法を読む....

とりあえず昨日孫子を軽率に引用をした反省から、孫子の兵法を読んでみた。
とはいっても時間がなかったので、ご飯を食べながら
総説と戦術原論のはじめまでをちょろっと読んだだけだ。

読みながら、フーン、ほー、ナルホドネー
と思いながら読みふけっていたが、
じゃあ理解できたのか?と言われると声を大きくしてNO!である。

書いてあることの意味がわからなかったわけではない、
わかるはずがないのだ。

書いてある意味がわかるのに、内容がわからないのは莫迦なのか?
コレも声を大きくしてYES!だ。

古典の名文や名句と言われるテクストを読むときに私が気をつけることがある。
それは、
「私なんかにこの名文を理解できるはずがない!」
というスタンスを保つことである。

これは決して自分を卑下しているわけではない、
テクストに対する曲解を防ぐための自分への予防線なのだ。


私が見ている名文テクストは古くから慣れ親しまれてきた賢者の理である。

慣れ親しまれてきたからには、それは理が素晴らしい以上に
常人に理解しやすいテクストであったに違いない。

だが待ってほしい。
賢者の理である。その理が常人に簡単に理解できるだろうか?
答えはNOであると言いたい。

では、テクストの内容は嘘っぱちなのか?

これもNOだろう。

じゃあなんなのだ?
私が思うに、賢者の理の一部を端的に常人に分かりやすく説明したものであろう。
つまり、その内容自体に嘘はないが、それが全てではないということだ。

仏法の禅には、「不立文字」という言葉がある。
簡単に説明してしまえば、仏法の奥義である悟りは言葉じゃ説明できない。
といった意味である。
(言葉にしてしまえば嘘になるとも言う。)

賢者の理も同じようなものではなかろうか?
彼の中では、「理」として存在したものでも、
文字にすればそれは違ったものになってしまう。

なので、名文テクストは「賢者の理」そのものではない。
だが、一部ではあるかもしれない。


さて、ここで一息ついて
今まで私が言ってきた内容を覆す。
それは「賢者の理を常人に理解できるレベルまで噛み砕けるものが賢者である」

私が昔感動した数学の証明に
「ユークリッドの無限に続く素数への証明」 といったものがある。
これは初等数学さえ抑えていれば、
素数は無限に続くか否かをスっと理解できるといった内容だ。

常人には理解し難い素数の無限性を、あっさりと理解させることができるユークリッドはまさに賢者と呼ぶに相応しい。

そういう観点から見ると、
名文が名文たる所以は常人に理解できるほど噛み砕かれた賢者の理として見えてくる。

そうなれば、名文は読んでそのままの意味で解釈すればいいだけになる。


さて、ここで問題である。
孫子は戦術・戦略において、つまり軍師として賢者であったか否か?
答えはYES.それは疑いようが無い。

では、孫子は文章、つまり物書きとして賢者であったか否か?
答えは不明、それはわからない。

文章自体が素晴らしく見えても、
孫子が残した兵法に、もし
兵法には書かれず彼が言い残したことが残っていたり、 もしくは誰かに曲解される可能性がある文章を残していること。
上記のような点があれば、文才は凡百であったと思われる。
(特に前者は孫子自身にしかわからない)

そして私は、兵法の総論を読んだ時点で
私と見解が違う引用をしている文章に思い立った。

私がより理に近いのか、それとも相手が近いのか。
それはどうでもいいことだ。
どちらかが曲解しているという事実は変わらない。

ならば、この文章は軍師としては稀代の天才が書いた
凡百な表現の文章としては読むべきかもしれない。
気をつけて、丹念に消化しないと痛い目を見るかもしれないのだ。

そんな風に定食屋で晩飯のから揚げ定食を食べながら考えている私がいた。

2007/03/19

プログラマーはいかにして休日を過ごすべきか?

プログラマーはいかにして休日を過ごすべきか?

PG / SE に必要な知識を全て取得しようとすると、
それは恐らく、一生涯かけても会得しきれないほどの量があると思われる。
宇宙のフチと同じようなもので、
覚えた先から各方面に広がっていくような世界なのだ。

その中に区切りをつけ(オンライン系、バッチ系)腰をすえて、
自分が得られる知識のみをまずは獲得していけばよいかと思う。

私にはどうやら、多方面に手を伸ばしすぎるという悪癖がある。
これは手をだす対象が、あまりでかい内容でなければ、
全てを一気に獲得出来る利点ともなるのだが、
相手が手に余るものだと、
多方面に手をのばし何も獲得できないという状況になってしまうのだ。
まさに今の自分がそれである、反省。

以前、Oracle投資信託Flashなど全てに手を伸ばそうとしたが、
結局現在見につき始めているものはFlashのみである。

ここはあせらず、Flashをある程度のレベルになるまで昇華したほうがよいのだろう。

このFlashの取得に関して、やはり休日の使い方が重要になってくる。

今週の土日での自分の姿を思い出してみよう・・・

・・・
・・・・・・
見事なまでに何もしていない、寝て、おきて、ゲームして、
適当にネットを徘徊して、終わり。

確かにリフレッシュはできたけど・・・

2時間ぐらい勉強にあてる時間を作るべきだったと思う。


今年の5月でこの道に入って、はや一年。
そろそろ給料並みの仕事をしないといけない時期になってきた。

「仕事は3年で一人前」
後2年しかないと考えるか、後2年もあると考えるか、
そこで大きく人は分かれてしまう。

私はこうやって意識的に文章に残し、自分に見せないと
確実に「後2年もある」の思考をしてしまう人間だ、
いや、この文章を見せても「後2年もある」な生活をしてそうだから手に負えない。

「敵を知り、己を知らば100戦危うからず」
己への理解が足りないのか、それとも敵の姿を見誤ってるのか。

んっと、まてよ・・・
この言葉って孫子の兵法のはず、正しい引用は
故に曰く、
彼を知りて己を知らば、百戦してあやうからず。
彼を知らずして己を知らば、一勝一負す。
彼を知らず己を知らざれば、戦うごとに必ずあやうし。

・・・気軽に引用することが多い言葉だけど、
孫子の兵法とやらはついぞ読んだことがない。

読んで損は無いだろう、読んでみるか。

さすが情報化社会!こんなのがあった
孫子の兵法

2007/03/15

日本は大丈夫か?

家で某巨大掲示板の下位互換掲示板を見てたら
あるゲームの批判で、こんな書き込みがあった。

「XXXXなんてAAAAとBBBBのいい所とって0で割って、@@@@風味足したようなもん」
(※アルファベットはゲーム名だと思って)

それに対する返事

「その計算だとXXXXは@@@@風味100%になるなww」


・・・100%になるな

・・・・
ならねーよ。
小学校の義務教育からやりなおせ。

それに最初に0で割ってと書いてる人は、
ゲーム内容が崩壊してる=(Zero Divice Error)
ってな意味で書き込みしたのか?

それとも下で脊髄反射で投稿している人と同じなのか・・・?
日本は大丈夫なのか?ちょっと本気で心配になった。


ちなみに上記のように0で割ってエラーを起こすことをZeroDiviceErrorとか
ゼロ割りを書くとか言います。

主に、プログラムで異常系の処理が正常に働くか?というのを確かめるため、
わざとエラーを出すために使用したりします。

2007/03/13

ActionScriptと高等言語

ActionScriptと高等言語

月曜日の朝、日曜日に生まれて初めてFPSというものを経験し、疲れ目の莫迦です。


さてちょっと思ったことを書き込み

人間には人間の、
PCにはPCの言葉がある。
プログラムの世界において、人間語とは基本的に英語のことを指す。
プログラムの言葉は16進数や2進数で表されるような機械語を意味する。

この機械語だが、非常にロジカル過ぎて、
正直人間には理解しがたいものだ、
同じく、ファージー過ぎて人間語を理解できる機械は少ない。
いや、機械が直接理解できるということは無い。

そこでPCに仕事をさせたい時には翻訳機を使う。
それがプログラミング言語である。
プログラミング言語は種々様々であり、その中でも人間語(英語)に比較的近い文法を持つものが高等言語とされる。

さらにここからオブジェクト指向言語やらなんやらと細分化されていく。
また、簡易化したり、複雑化したり時と使用目的ごとに高等言語は増えていく。

しかしながら、その根幹は機械語であり、それを英語で分かりやすく表記するという考え自体に変更はない。

なので、一つの高等言語をある程度理解すると
「プログラム的な思考回路」が脳内に出来上がる。

そして、他のプログラム言語を見た時にもそれを
「一般の人よりは理解しやすい」脳になっている。

それを繰り返していくごとに、プログラムのしたいことが見え、初見のプログラムでもある程度動かせてしまう。

それが一般的なプログラマーに求められる経験値である。


さて、今現在出向先の仕事でJavaと社内の仕事でActionScriptをしている。
双方初めての言語であった。
ただ、私にはJavaScriptという言語への知識とVB.NEtに関する知識が事前にあった。

JavaScriptは突き詰めれば完全にプログラムと言ってもいいのだが、
深い段階までいかないとただのお遊び言語である。
(JavaScriptは今一番負のポテンシャルを期待されて注目されている言語でもある。)

VB.NETは完全にオブジェクト指向言語である。

JavaScriptはJavaをベースに簡易化されたものであり、
ActionScriptはJavaScriptを基盤としてFlash用に作成された言語である。

派生されていく言語は親子兄弟のような関係といってもよい、
そういう親類縁者から攻めていくと使える言語の幅は急激に広まる。

なので・・・先輩頼むから勉強してください!


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最近の大学生は携帯メールでレポートを書くらしい
オレにはムリ

アップルのMacBookが爆発炎上
あらぁ・・・リンゴ爆発・・・

悪意のJavaScriptで情報が漏えい
XSSの脆弱性ってこんだけ警告されてるのに消えないなぁ

番外編第2回 赤坂さん、Flashを攻める!
ほのぼのとアプリなんかの脆弱性を照会するシリーズ
ほのぼのしてるけど、やってることは超コエー

しかし・・・Httpヘッダーってなんだ・・・
いや、よく聞くけど実際なんのことだか知らないーー;
よく聞くってことは「常識」ってことだよね。
調べよ・・

追記:
HTTPヘッダーとは
→リンク先参照

中身を参照したければ
→リンク先参照(Proxomitron-J)