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2016/12/31

2016年 大晦日

Blog

更新頻度は高くないけど、ぼちぼちと技術情報をアップしているStackeditを使うようになったからかも。

カメラ

Sony A99II が販売されたのはいい励みになった。
高いけど。高すぎるけど。もう少し安いフルサイズα出してくれないかな。
祭用に外付けフラッシュを買ったのと、その効果に満足!屋内撮影時にも活躍してくれる。来年は財布と相談しつつ、中古でフルサイズαを狙えたらいいなぁ。

読書

全然。やばい。もう少しなんか読もう。
なろうのリゼロは全部読んだ。二回読んだ。

プログラミング

今年5月にPHPデビュー。そのままの勢いで年末までPHPメインで仕事。
そしてそのままの勢いで来年もPHP野郎になってしまう予定。
いっそ行き切るところまで行ってしまう予定。

地元交友関係

ついに地元の神輿会に入ってしまった。
Tシャツゲット。

勉強会

最近忙しさや心の余裕がなかったりで、あまり出れてない。
来年はもう少し出ていこうと思う。

SNS

Twitter, instagram, facebook をぼちぼちと

アニメ

NETFLIXのおかげで過去作品を結構見始めた。
今年のベストはリゼロかな。

Game

今年クリアしたゲームはWiiUのトワイライトプリンセス、現在はベヨネッタをプレイ中。年を通してHearth Stoneも継続中。ゴマ乙にも手を出したおかげで脳内に弾幕シューティング系の回路構築済み。
来年はNintendo Switch が販売されるのが楽しみ。

外国語

英語は去年末より会話力は落ちた気がする。
お金の節約でiknow辞めたのは少し痛いかもしれない。今年は人生で初めてのTOEIC を受けてみたので、一応の自分の学習の目安として一年に一度ぐらいは受け続けていきたい。

トルコ語は、まだまだ勉強中。会話をしっかりこなせるように来年は目指していきたい。

ベトナム語は完全にもう挨拶フレーズのみ。発音が日本人には無理ゲー

今年はなんといっても、年末に所属している会社がなくなるというビックイベントが発生。正確には親会社に吸収合併されるので、働く場所が消えるわけではないのですが、会社文化が完全に違う会社に吸収されるか、他の働く場所を探すか散々迷った挙句、働く場所を変えることを選択しました。来年からは新しい会社で頑張っていきたいと思います。目指せWEB系!でも組み込み系の仕事もしたいので、それが別口で出来たらいいな!

2015/12/31

2015年 大晦日

Blog

今年は、本当に全く更新しませんでした。転職して前より多少は時間に余裕が出たので、ぼちぼちと月一ぐらいは何か書きたいなぁ。

カメラ

今年はWTCCにいけなかったのが残念。代わりに例大祭のカメラマンができたけど、オフショットが多くて公開が中々できないのが残念。来年は人撮りをもっと上手くできるようになりたいですね。

読書

夏に転職してから英語の勉強に明け暮れていたので、全然本が読めていない。

プログラミング

androidでBLEいじれたこと、server側ではdockerとansibleをいじれたりと新しいことに挑戦出来ている。

地元交友関係

自治会がらみはさらに楽しい感じに、祭りではカメラ担当になったり。

勉強会

ぼちぼちと参加。

SNS

Twitter 変わらずぼちぼち、Facebook 結構使うように、LINE 高校の部活グループを作った、Linkdin 変わらず、instagram 一時期より下降気味、Flickr 少々下降気味。

ゲーム

携帯はHearthStoneにハマってる。Wii U を購入してから、マリカー、スプラトゥーンといい感じにはまる。パソコンゲームは殆どしない感じに。

今年は転職して英語を話さざるをえない状況になり、結果として凄く英語力が上がったと思います。来年は学問としての英語力も一緒にあげたいと思います。また英語の勉強で犠牲にした読書も戻したいですね。

2014/12/31

2014年 大晦日

Blog

今年もぼちぼちとしかblog更新しませんでした、来年はがんばる(毎年言ってる)
何個か技術ネタをぼちぼち出せたのが良かった。

カメラ

今年は鈴鹿までWTCC撮影にいけた。流し撮り楽しくて満足。
ただ、消費税アップの影響が地味に響いてきて現像代が厳しくなってきた。
また、子供の顔を取るためのデジカメも慎重したい気持ちもあり、デジタル一眼レフをついに買ってしまう。
ミノルタのカメラを使ってた身としては諸事情よりニコンかソニーの二択になる。色々迷って結局撮り味でα77にしました。まだ使いこなせていないけどこれで良い写真を撮れるように努力していきます。

読書

夏に読書欲が落ちる事は例年通りなので、全く気にせずスマホゲームにはまっていたが、そのまま読書の秋になっても回復せず。そして冬に至る。来年はこの二の轍を踏まないように軌道修正したいと思います。

プログラミング

ついにC++なしのピュアC言語の案件に当たる。C言語よりもmakeファイルと格闘している時間の方が長かった気がするが、非常に勉強になった。
その他にはReactive X系を触り関数型言語的な動きにも触れた。Java8のラムダ式も触れたりと、前からもやもやしてた辺りの動きが分かってきたのは嬉しい。
C言語案件ではlibevを使ってポートからの出力を読み出すといったイベントドリブンな実装ができた。来年はもちっとC言語系の実装とできればpython & rubyも触りたいなと思う。

地元交友関係

自治会がらみは楽しい感じに、祭りも積極的に参加している。ただし、理事会からは離れてしまったのでマンション内での交友は希薄になった気がする。来年はノープラン。

勉強会

あまり手を出せなかったというか、会社が主催する勉強会のほうに出てあまり他に手がだせなかった。

SNS

Twitter 変わらずぼちぼち、Facebook 一時期より下降気味、LINE 嫁とのチャットツール、Linkdin 変わらずぼちぼち、instagram 一時期より下降気味、Flickr 活発になり始めた。

ゲーム

スマホゲームに妙に時間を取られて疲れてやめるを何度か繰り返す、
小学生以来心残りだったドラクエIIIのバラモスを倒す、小学生の時は冒険の書がなくなり未攻略。
艦隊これくしょんを始める、適当にやってたが夏イベントを全然クリアできずにハマる。
EVE online 完全なスキルげーに、打開策を模索中。

来年は英語力をあげたいなぁ。仕事の電話を英語で出来るレベルになりたい。
今年も良い一年でした、来年も良い一年でありますように。



2012/12/03

鈴鹿WTCC 2012


今年も10月に鈴鹿までWTCCとスーパー耐久を流し撮りに行ってきました。

去年は一眼レフ、WTCC共に初心者。
慣れないカメラに望遠が何mmかも分からないまま75mmレンズを携えて、ルールも知らずに鈴鹿について、WTCCの迫力に圧倒されながら夢中で流し撮りしてました。


今年は少しだけ成長して、三脚なしで流し撮り出来る200mm単焦点レンズと、少々のWTCCの知識を携えて挑みました。
やはり、画角一杯に車体が入ってくると燃える&難しい。
前回に比べてレース展開などがわかる&見所が分かって楽しい!


携行したフィルムはISO400。
当日は快晴で、このフィルムだと明るすぎる!失敗した!と冷や汗。
明るすぎると、シャッター速度を落とせなくて車の流し撮りが出来ない可能性があり、つまり鈴鹿に来た意味の70%ぐらいが無くなってしまうという。。。

サーキットについて試して見たら、MAXまで絞り込めば1/125まで落ちました、命拾い。MAXまで絞り込むと被写界深度が深くなるのでフォーカスを合わせずらい問題も解消されてラッキー。結果的にはISO100持って行くよりも良い結果に。
(来年は、一応ISO100と400両方持っていこう。)

さて撮影の結果ですが、初めての200mm流し撮りにしては及第点だったと自己評価が甘い私は判断してます。

以下結果写真。




今年で見納めシボレーブルー
上記でシャッター速度を1/125にしているのは車のタイヤを回すためなんです。
シャッター速度が速すぎると景色も流れないし、タイヤ回転もないので駐車しているのと見分けがつかない写真になってしまうんです。

普通のデジカメだとシャッター速度調整が無い上に速いので、いい感じの写真が撮れんのです。



今年から参戦したホンダレーシングのシビック。普段聞きなれた名前の車がヤンチャに鈴鹿のコーナーをかっとんで行くのを見れるのがWTCCの醍醐味です。

ちょっと画質は悪い上にお尻がフレームアウトしてますが、WTCCに来たら撮りたいシーン個人的No.1。「第一コーナーで右後輪が浮いてる瞬間」です。
ダウンフォースが少ない普通の車で、バンクがある第一コーナーに突っ込むとコーナーの内側の負荷が減ります。FF車はエンジンが無く駆動もしない後輪が浮いて車輪の回転が止まってしまいます。スキール音を鳴らしてかっとんで行く車が、後輪だけぷらぷらさせてる絵は不思議な感じです。



上記2枚とも残念賞です。
両方ともコーナーでバチっと前輪駆動、後輪停止状態を捉えた瞬間ですが、運が悪かった。。。
撮ってる瞬間は必死すぎてこんなのフレームインしてるなんて気づかなかったよ。


今回一番良くとれたのがこの写真です。
こういう写真を狙ってとっていけるようになりたいですね。

2011/10/23

WTCCとスーパー耐久

ある日職場の先輩に「WTCCいかね?」と誘われる。
モータースポーツには興味がなかったので断ろうかと思ったが今まで見た事もないので、一度見てみるのもいいかと思い承諾。日時はおって伝えると言われた。日程は10/21〜23の3日間。金曜日に有給とっていくぜよと言われ有給申請。後は野となれ山となれで日々仕事に追われてた。
唯一、趣味の一眼レフカメラでいつもと違うものを撮れるだろうことだけが楽しみだった。

一日目は移動日、先輩の車に乗って東京→三重へ。
前日にリリースした仕事にトラブルが生じたらしく、車中はずっと仕事。携帯で電話しつつ、HTC EVOでテザリングしながらmacbook叩いてました。用意がいいのも当然で、きな臭い感じがプンプンしていたので会社からmacもっていけと言われた。予感的中。
なので車中の事は何も覚えてません、ついたら4人部屋でこれまた仕事。
レースのルールぐらい勉強しようかと思ったけど、そんな精神的余裕無し。

二日目、いざレース場へ。
ホスピタリティテラスチケットというのが、今回のチケットの名前なのだが、どういったチケットなのかまったく知らない。とりあえず高めのチケットという事は聞いていた。
チケットを持っている人しか入れないホスピタリティテラス(ピットの真上)にまず到着。


ちなみに写真の通り、出かける際は大雨、予報は雷を伴う大雨、ついたらチョビチョビ雨が残ってる感じだが雲がもの凄く黒い。

ピットウォーク(痛車)
さーどうするかと思っていたら、ピットの前にたくさんの人たちが出てきていた、ピットウォークが始まったらしい、私たちの持ってるチケットでも参加出来るという事で早速テラスから下に降りてピットを歩く。早速痛車が目につく。

アリス・・・

ピットウォーク(おねーさん)
ピットをざっと見渡すと、大量の一眼レフ所持者が集まってる箇所が団子になってちらほら見える、近寄ってみると、、、
スタンダード

ギャル系

人だかりの上にスマホ上げて撮影

気さくな人が多かった

とまぁ、人だかりあるところにおねーさんありって感じでした。いや、嫌いじゃないんだけど、私も撮ってるんだけど、コスプレ会場的なのりの視線下さいコールはどうなのよ?と軽く引く。
おねーさん全員を一眼レフでとってたらフィルムが速攻底をつくのでスマホでのみ途中から撮影。
一眼レフではピット作業中のおっさんを中心に撮影。人だかりはおねーさん達に集中しているので、作業中のフロントを開けてるレースカーの写真なんて気軽にとれます。



全然中身わからないけど、メカニカルで格好いいね。

パドック
ピットウォークが終わったら次は、パドック見学。
ピットはお客さん向けの化粧をした仕事場、パドックはさらにその裏側のガチ仕事場。
各チームが忙しなく働いている姿を、まさに舞台裏を見させもらえます。
これもホスピタリティチケットについてる特典。タイヤを温度管理してるところを見たり、何やらデータの打ち込み作業してるところを見たりなど。
後、ドライバーが普通に歩いてるみたいなので、先輩が姿消したかと思ったらサイン貰いにいってたりなんてことも、残念ながら私はレーサーの顔や来歴が分からない為、感動は出来なかったのですが、周りの人の雰囲気から分からないなりに楽しいひと時を過ごしました。。
こういったエンジニアリングな現場を見ると自分もその一員になったかのような特別な気分が味わえます。
タイヤ暖気中


プラクティス
社会科見学タイムが終了したので、テラスに舞い戻る。
一眼レフタイムが始まる。
車の写真でも適当に撮るかー、なんてぼーっとしてたらスタートの爆音が脳髄を突き抜けた。文句無く爆音、音の暴力にいつの間にかテラスから体乗り出して車撮影してました。
理屈なんてなく、ただ格好良い。エキゾーストの音、バックファイヤの音、スキール音全てが非日常な音量を叩き付けてくるが、不思議と不快感はなく鼓舞されるような高揚感がある。
デジ一でレース一日2000枚写真を撮る猛者の人に、シャッター速度1/200sec以上だと、車をとっても車のタイヤが止まって見えてしまって迫力のある写真が撮れず、1/100以下だと手ぶれが起きて車体がぶれるので、その間のシャッター速度で撮るようにとアドバイスを受ける。見事に聞き間違えて100以下でのみ撮ってたけどね!

激熱コーナー
テラスからの景色はいいし、人も少ないけどレースが遠い。
望遠レンズ持ってるなら別だけど、私の一眼レフレンズは35mm-70mm一本なので、小さくしか車が撮れない。もっと近くから撮りたいですねと言ってたら、「移動するぜ」と声をかけられた。
鈴鹿東コースには3つの激熱コーナーが存在し、そこなら車を近くから見られるそうだ。
ただし、そのゾーンに入るには許可書が必要。だがそこは高いチケット、きちんと許可書が内包されている。
ホスピタリティテラスから見たレース
激熱コーナーから見たレース

と一気にレースが近場に!
この距離で見ると、第一コーナー(バンクしてる)に突っ込んできた車が攻めれば攻める程、遠心力でリアタイヤが浮いてるのがわかる。前輪が高速回転しているのに後輪が止まってるので一目瞭然。攻め込みまくってるやつは、コーナー入り口から抜けるまでリアタイヤ浮きっぱなし、どういった神経で突っ込めるのやら。

WTCCルール
最後にWTCCの面白いところを一つ。
WTCCは1レースが前半戦と後半戦に分かれている。
前半戦は全員参加のレース、後半戦は前半戦で上位10位以内に入ったチームのみのレース。そして後半戦のポールポジションはリバースグリッドルールで決められる。前半戦で10位だったチームから順に前に配置され、1位が一番後方となる。
当然後半戦で一番前につけている方が有利なので、後半戦は10位を、前半戦は1位をとりにいく事になる。
ただ10位を狙ってゴール直前で抜かされると11位となり、後半戦には参加する事すら出来なくなる。この辺りのルールがWTCCに戦略性をもたらしている要素となる。

さーそろそろ寝て、明日の決勝に備えよう。

2010/12/31

2010年大晦日

今年も色々ありました。
仕事では
東京にきてからずっと一緒に仕事してきた人とお別れをし、
新しいプロジェクトに配属されました。
充実してるが忙しくしんどい毎日になっています。

1月〜3月ぐらいは謎の言語、謎のパッケージに苦しまされました。
Dynamics AXっていうんですけどね。

初めて開発インフラなんてものをして、
それが契機でqpstudyに参加しはじめたりもしました。

プライベートでは、結婚記念日をすっぽかしたり(埋め合わせはしましたが)、
息子が1歳になったりとなかなか忙しかったけど充実してました。

そういや今年の花粉はたいしたことがなかったなぁ。


4月〜6月は会社の金でAgile Japan 2010に行ったり、
相も変わらずDynamics AXに苦しまされたりしてましたね。
出先都合で通勤距離が鬼伸びて朝起きるのが大変でした。
品川駅から20分近く歩かされるし・・・

ただし、結構定時退社できましたね。
それを利用して勉強会に色々と出てました。
すくすくスクラムやアジャイルな見積りと計画作り読書会などですね。

そういや、6月には愚妹が結婚したんですよね。
仲良くやってるみたいで何よりです。

7月〜9月はプロジェクトの移動があったり、
地上33階で働くようになってしまったり。
プライベートでは嫁さんに誕生日プレゼントでもらったトイカメラの二眼レフをきっかけにフィルムカメラにはまり。
今では30年前の一眼レフを父より譲り受けて使ってる始末。
カメラに関しては来年から白黒フィルム&出来れば現像に挑戦したい感じです。

10月〜12月にかけては、忙しかったなぁ。
ほんと忙しかった、そして俺がんばった!途中結構へたれたけどねw
今まで見てきたプログラマな世界の常識だけじゃなくて、
出版業界、不動産業界の常識も知らないといけない感じになってきてキリキリ舞いって感じでした。でも、充実はしてましたけどね。

あ、そうそう高校時代からの友達が再婚しましたね。
今度こそ幸せになれよと思いました(言いませんでしたが)。

さて駆け足で振り返ってみましたが、2010年振り返ってみれば結構充実してました。
来年2011年は、今年と同じように振り返ったら充実してたなぁと思える一年にしたいと思います。

それではよいお年を!

2010/08/02

[日記][二眼レフ]二眼レフカメラ - 大人の科学マガジン

今年の誕生に嫁さんからプレゼントに
Vol.25 35mm二眼レフカメラ | 大人の科学マガジン」をもらいました。
大人の科学マガジンはちょっと大きな書店にいけば置いてるので
知ってる人も多いと思います。大人向け学研の付録付き雑誌ですね。

今回プレゼントしてもらった号の付録は二眼レフカメラ。
二眼レフカメラって、どこかで見たことあるような気もするけど、
20代の人で手に持ったことがある人は少ないんじゃないだろうか?

正直カメラオブスキュラと同時代にあったんじゃないかと疑ってしまうような代物です。

なんでレンズが二つあるの?
なんて疑問を抱きつつも組み立ててみました。

組み立てることで内部構造が明らかになり、
疑問は即氷解。
やはり自分の手でくみ上げることは理解への一番の近道ですね。



二眼レフは上下に二つのレンズが備わっていて、
上のレンズは単なるのぞき穴。
下のレンズから取り込まれた光をフィルムに焼き付けます。

実際はもう少しだけギミックがあり、
上のレンズと下のレンズのピント調整機能が連動しており、
上のレンズでピントを合わせると下のレンズでもピントがあう仕組み。

ちなみにこの二眼レフはのぞき穴はなく、
上のレンズから入った光は中の反射板を通って、
カメラ上部のスクリーン板に投影されます。



さてカメラが出来上がったので、
久しぶりに35mmフィルムを購入しロケテ開始。

懐かしいフィルム臭を嗅ぎながらセットしたところで、
嫁さんが大人の科学を見ながら一言。
「あれ?ISO400推奨って書いてるけど」

何それ?ISOって何?
無知な私は知らなかったのですが、ISOって感度のことなんですね。
付録のカメラは所謂トイカメラなので、ISO高めのものを使わないとうまく写せないっぽいですね。

私がとりあえず安売り山積みされてたフィルムを35mmってとこだけしか見ずに買ったので、
ISOは100でした。

とりあえず写して現像に出してみるよ!と
出してみたのですが、
結果は残念。

あまりにも薄すぎて写真屋さんが切る場所わからん!と放棄するほど。

ま、まぁ感光してないってことは、カメラの暗室はきっちり出来てるってことだし!
うっすら何か写ってるのはわかるし!

とりあえずISO400のフィルムセットしたから次に期待だ!


2010/07/14

[日記]システムアーキテクト試験

応用情報がとれたので、
次に挑戦する資格は高度情報処理資格だけど、
何を受けようかを迷っています。

現在(2010年)の高度情報処理資格は

  1. ITストラテジスト 
  2. システムアーキテクト 
  3. プロジェクトマネージャ 
  4. ネットワークスペシャリスト 
  5. データベーススペシャリスト 
  6. エンベデッドシステムスペシャリスト 
  7. 情報セキュリティスペシャリスト 
  8. ITサービスマネージャ 
  9. システム監査技術者

の9種類。

このうち将来的に受かりたいのは

  • プロジェクトマネージャ
  • データベーススペシャリスト
  • システムアーキテクト。

秋に試験があるのがシステムアーキテクト。
一番興味がないのものシステムアーキテクト。


プロマネはPMPのスコアをとることが現状では将来的にも難しいので、
とっておきたい。

DBは技術として興味がある分野。

システムアーキテクトは…?

んーところで人気の資格ってどれなんだろ?
日経BPあたりの社員にとらせたい資格ベスト3を見てみると、

プロマネ、PMP、システムアーキテクト

を?

システムアーキテクト人気なのか、あんまり聞いたことないのに…?
ってああ、アプリケーションエンジニア試験だったんだ。

それなら聞いたことあるし、
やる気も出てきた。

秋試験はシステムアーキテクトを受けよう。


ん~小論文対策どうしよ…orz

2010/06/11

[勉強会]qpstudyにいってきました。

まとめるの遅くなったけど、インフラ勉強会の
qpstudy - キューピー3分インフラクッキング - 第一回に参加してきました。

勉強会HP:


私はインフラの人間ではないのですが、
業務の成り行きで開発サーバー(Windows 2008)のインフラ担当になり、
聞ける人はGoogleかプレミアサポート(残時間わずか)の状態で、

インフラって何やってんだろ?何やるんだろ?範囲が広いのはわかるけど、
インフラならこれは知っとくべき!ってことはあるんだろうか?

等の疑問を解決すべく参加してきました。


qpstudy形式

Twitterの#qpstudyの流れを見て参加を決めたので、
どういったことをやるのか全く分からない状態で参加。

形式は長めのLT(Lightning Talks)形式、
通常LTは5分だが、今回は15分の持ち時間で次々と多種のテーマで講義が行われる形式。

全部で10程のLTがあったので、
全部を並べて紹介するのは長くなるので気になったLTを2つチョイス。


Mon, Muninによる楽々監視生活

サーバーの保守時に発生する監視の話。
今まで触れた事もない世界の話。

トレンド監視(予防の監視)
障害監視(事象がおきることの監視)

といった区分けがあるのだ!ってことしかわからなかった。

資料:

Perl & Web Server

今回のLTの中で一番面白かったかな。
内容は昔懐かしPerlの話。Perlラブの話。

その昔HP作成をした人は、
Perl+CGI / PHP って単語を良く目にしたはず。

で、大体の人は
  • Perl=昔&遅い
  • PHP=新しい&速い
みたいなイメージを持ってたと思う。


あいやまたれい!

Perlが遅いわけじゃないよCGIっていう仕組みが遅いんだよ!

PHPが速いのはApachにネイティブに組み込まれているからだよ!

mod_PerlっていうApachに組み込まれたタイプのPerlならPHPとそん色ないよ

ていうか最近めちゃくちゃF/Wが進歩してるし!Plackだって出来たし!

むしろPHPよりPerl+CGIのがいんじゃね!

と勢いのあるセッション。
終わった後、Perlに対する熱い思いが残りました。

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後、使ってるプレゼン資料が良かった。
全体に対する進捗が見た目にわかり、あとどれ位で終わるかが分かるプレゼンってのは見てる側が楽だね。

資料:


後は各LTで気になった単語を並べる

ITIL
ITサービスマネージメントのベストプラクティスらしい。
そういや応用情報処理試験にもなんか出てたね。
また機会があれば調べよう。

Agile
まさかインフラエンジニアの勉強会でAgileって単語を聞くとは!
リリース物がないからアレな感じもするけど、
要するにチームビルドに朝会などのAgileプラクティスを使っていこうよってこと。

WEB+DB PRESS
って雑誌があるみたいだ。

PKI
PKI(公開鍵基盤)のシステムを作ってる人がLTしてた。
急ぎのLTだったのでへーほーふーんとしか。



最後に

参加して感じたことは、インフラのテーマは幅広く、
インフラとはこうだ!と語れるものはないのではなかろうか?

現に今回雑多な方面のLTが並んでいたが、
私がやっている実業務のWindowsサーバー関係の話はついぞ出なかった。

それでも、聞いたものの中では何時か何かに役に立ちそうなものが数々見受けられた。
これほど雑多な良く言えば多岐にわたるテーマでの勉強会ってのも珍しい。

好き嫌いがわかれるところだろうが、
次のqpstudyも時間が参加させてもらいたいと思う。


2010/04/14

[日記]Agile Japan 2010に行って来ました


4月9日(金)と4月10日(土)に行われたAgile Japan 2010に
会社の上司さんと土曜日だけ参加してきました。

会場の様子

会場はIBM本社ビルのセミナールーム。
メイン会場の収容人数は300人ぐらいでしょうか?
大きいなぁ

注目すべきはプレゼン資料が映し出されるスクリーンの横に
Agile Japan 2010のハッシュタグ(#aj10)に発言したTwitterの内容がリアルタイム表示されること。
現在目の前で行われているセッションに対する
忌憚のない参加者の意見が見えるのが面白い。


セッション

参加したセッションは

  • アジャイルの現状と未来、次に来るもの。〜リーン開発への展望〜
  • 非ウォーターフォール型開発に関する調査結果と課題
  • Agile on プロジェクトファシリテーションでイテレーション体験ワークショップ
  • 成長する組織へ導くコミュニケーション変革
  • Agile Japan 2010 プログラム:クロージングキーノート

参加したセッション毎の詳細レポートは別途書くつもりですが、
多少時間がかかりそうなので、とりあえず記事の新鮮味が落ちないうちに、
全体を通したざくっと感想を書いておきます。

アジャイルの現状と未来、次に来るもの。〜リーン開発への展望〜

Alan Shalloway 氏によるセッション。

Agileが持っている現状の問題点。
そしてこれからやってくる問題点。
その解決策としてのリーン開発。

リーン開発は、トヨタ生産方式を一般化した開発方式。
要点は「無駄を省く」。
Agile界隈ではポッペンディーク夫妻が書いた本を通して広まりました。

チーム内でのAgileに留まらない、
会社経営にまで広がる話、
本を読むだけじゃわからない「なるほど」と何度も頷く話。
メインセッションだけあって、一番得るものが多い時間でした。

会社の経営に携わる上司さんとしては、
色々思うところがあったようで、

図を書きながら、色々と我が社の問題点と
果たしてそれの改善策として本当にAgileが有効なのか?

と静かに討論開始。

しばらくして、司会者に静かにしてくれと注意された。
申し訳ない。

非ウォーターフォール型開発に関する調査結果と課題

IPAによる非ウォターフォール型開発を行っているプロジェクト関する調査結果発表。
IPAという公的機関がそういったアプローチをしていることに関心。

内容はというと・・・
どっかネットに落ちてる100P近い資料を読んでみよう。(資料リンク
多少お役所的な発表であったことはお役所なんだから仕方ない。

Agile on プロジェクトファシリテーションでイテレーション体験ワークショップ

PFを使った実際のAgile開発体験。

これは非常に楽しいワークショップだったので、
前川氏のワークショップを見かけたら是非参加するといい、絶対楽しい。

ワークショップの内容をかいつまんで書くと、
レゴブロックを使った仮想プロジェクトをAgile型開発で行う。
漠然とした要件が渡され、それをいかにリリースに持っていくか。
時間というリソースをいかに無駄無く使っていくかを体験。

成長する組織へ導くコミュニケーション変革

Scrum(Agileの一つの手法)導入済みの二社から
経営者とチームリーダーを招いた座談会。

内容は、何故Scrumを導入したのか?
導入前後で会社の経営は?チームの雰囲気は?
良くなった?悪くなった? ...etc

良い話も悪い話も両方ありましたが、
日本でAgileを導入した現場の生の声を聞けたことは
大変な収穫がありました。

経営者の方の一人が、
Scrum導入以前と以後で会社はどう変わったか?に対して、

「昔は経営者サイドは開発者サイドを馬鹿にしていた、使えないやつらだと思っていた。
しかし、Scrum適用後、経営者サイドの誰に聞いても自社の売りは開発チームだと答えるようになった。」

この発言に勇気をもらいました。


クロージングキーノート

・・・あまり内容覚えてません。

Agile Japan 2010〆

最後はボランティアスタッフが前に出てきて、
拍手して〆。

充実した一日でした、家に帰ったらバタンQ。



2010/02/13

[日記]息子生誕一年経過

早いもので息子が生まれてもう1年が経過。

出てきた時は赤茶色い不思議な物体だったものが、
日に日に人間味を帯び始め、一年前の写真と今を見比べると
大分子供っぽい顔になってきている。

首がブラブラで、座ることすらままならなかった赤ん坊は
今では元気に家の中を走りはじめています。
(まだまだ本田技研のロボ並み)


身体能力の向上は目を見張るものがあり、
ジャイロもついてないのによくバランスをとるものだと。

何度も転んでは、そのパターンを覚え、
一種のエキスパートシステムのように膨大な経験を脊髄で覚えて筋肉制御をする。
人間ってすごいね。



最近ではやっと意思の疎通が始まり、
家の中に一人別言語を話す外国人がいる状態。

こちらの真似をしてジェスチャーをしてはいるが、
その意味までは理解出来ていない様子。


アウトプットされる言葉の種類も増えてはきているが、
その一つ一つに意味はあるのか?

脳みそのダンプ吐き出させて解析してみたい。
絶対ビルド段階で多種のエラーが出てるはずだ。
(違うかコンパイラ自体に欠陥か)

こいつに日本語環境を構築するのは大変だ
日本語とその意味のマッピング一覧を頭に直接ぶち込めたらいいのに。
出来れば二歳までには喋らせたいが人月的にデスマ確定。



そんな感じで息子と接していますが、
基本的に親ばかです。ああ、かわいいかわいい。

ニコニコ見てる時にキーボードをバンバン叩きにこなければもっとかわいい。

OSXで動く窓の手のキーボード掃除機みたいに、
起動したらマウス押すまでキーボード操作不能に出来たらいいのに。

2009/12/31

[日記]2009年最終更新

本年も残すところ後一時間とちょっと、
今年も色々ありましたが、あっとゆーまでしたね。
きっと年をとる毎に、この加速度は増していくのでしょう。

そうそう、今年は第一子に息子が生まれ、
ハッピーな一年でしたーと書きたい気持ちがいっぱいなのですが、
これ書いてる横の部屋で息子の激しい泣き声が炸裂しているので
なんとも、ハッピー!って書きにくい感じです。

子育ては戦場とはよくいったもので、
世の大多数の親御さんたちは虐待もせずによく頑張っていると思います。

一部虐待が問題になってる親御さんの気持ちも理解出来ちゃいます。

以前、生まれる前はそんなことする親なんてナイワーとか思ってたのですが、
アレは一歩間違えただけなんだと思います。
子育てしてると一歩ここで間違えたら虐待親になっちまうなぁって時が山ほどあります。

来年も立派な親になれるように日々精進です。



そうそう仕事方面は相も変わらずといった状況ですね。
力がついてきたような気はあまりしませんが、
現場慣れは確実にしていってますね。

現状に甘んじず、こちらも精進邁進で頑張っていかねばなりませんね。

既存言語へのより深い知識。
出来ればインフラ周り、DB周りも造詣を深めていきたいと思います。

あ!そうそう英語ですね英語。
来年は英語の資料をサクサクと読める程度には英語力をあげたいですね。

そんなこんなで遅筆&更新頻度が悪いこのブログですが、
来年も宜しくお願いいたします。

では、よいお年を m(_ _)m

2009/11/30

[日記]葛飾区中央図書館にいってみた。

今年の10月に新しく出来た葛飾区中央図書館にいってみた。

中に入ってみて最初に気になったのはRFIDの文字。
どうやら本の貸出管理はRFIDを使った全自動にしている様子。
おお便利だ。(しかし理解しにくい人も多いだろうなぁ。)

嫁さんと子供が授乳室に行ってる間に
ふらふらとうろついてみる。
流石に授乳室の周りは
子供図書コーナーが広がるってるなぁとうろちょろ。

英字絵本をお父さんが妙にいい発音で
子供に読み聞かしてたりする。
情操教育だね。

ティーンズコーナーで漫画コーナー発見。
はだしのゲンとか火の鳥とか置いてるかな?

おお!スラムダンクが置いてる。
ワンピースに、ベル薔薇・・・最近の図書館は漫画図書館もかねてるのか。

戻ってきた嫁さんに漫画の話をすると
「ガラスの仮面はないのか?」
とのたまうので検索をかけると
出てくる出てくる。
次はガラスの仮面借りるよと意気込む嫁をひきつれ
そのまま大きな館内見学。


まだ出来たばかりの図書館らしく書架には空きが目立つ。
これから増えていくのだろう。

POSA本とか置いてるかな?と
IT系の書架を見ると、
今会社で使い方に困っていた
VISIO2007の本があるじゃないか!GET!

ラノベコーナーでハルヒの憂鬱GET
ノーライフキングGET
空想科学少女リカGET

満足して帰宅。

2009/10/21

[日記][Blogger]BloggerのFTP機能を使うのをやめようか?

Bloggerには自分の持っているHPスペースに
Blogを公開するFTPアップロード機能がある。

この機能を使うのをやめて、
普通に独自ドメインでの公開にしようかを迷っている。


迷う理由は?というかソモソモなんでそんな聞きなれない機能を使っているの?


4年前---
このBlogを始めたころWeb屋だった私は「SEO」って言葉が
呪いのように付きまとっていた。

独自ドメインにすればSEO的によい!
静的HTMLはSEO的によい!

そんな言葉が散見されていた2005年、
Google信望者でもあった私にとって

BloggerのFTP公開機能は、「流石ぐーぐる」といった
快哉とともに迎え入れられた。


当時は、独自ドメインで公開出来るBlogサービスがまだ少なく
MovableType や WordPress等の設置型Blogを使うには、
ちょっとサーバースペース確保が面倒だった時期である。

ついでに追記しておくと、2005年のBloggerはよく落ちたし、
よくエラーを起こしていた。

Bloggerで公開しても、繋がらない事が多かった。



さて、月日がたち、SEOという呪いも抜け落ちて、
Bloggerも安定してきた。
私は惰性でFTP公開機能を使っていた。

やめようとは思わなかった、

少しアーカイブが出来るのが遅かったり、
不満はちょこちょこあったが、
目くじらを立てる程ではなかった。

むしろ、FTP公開機能しているBlogが少ない事を知って
マイノリティ好きな私は誇らしく思っていたぐらいだ。
FTP公開機能なんてレア機能使ってるんだぞっと。(バカですね)


さて、さらに月日がたち、
Bloggerが安定どころか、
種々の機能を強化してきた。

しかしながら、種々の機能を支えるテクノロジーは
サーバーサイドスクリプト。

ただのHTMLファイルを作成し、
FTP経由でせこせこ運ばれてくる私のブログでは
それらに対応するために、
クライアントサイドJavaScriptでがんばるのだった。

正直面倒がMAXになり、
新しい新規機能がでても無視するようになってきた。

そんなわけでFTPやめて独自ドメインで公開するだけにしようかなと思う昨今。
今までためてきたGoogleのアーカイブデータへのGoogleインデックスが
どうなってしまうのかだけが気になるところです。

2009/08/23

[日記][Twitter]近況報告とTwitter

全然投稿してなかったので、生存確認をかねた近況報告です。

お手伝いでデスマってるプロジェクトにお手伝いに放り込まれました。
Javaでうひうひ楽しく実装し、
1k行単位のSQLに頭を抱える日々です。

さて、そんな日々なので投稿が出来ないでいるかというと
さにあらず、原因はTwitterです。


Twitterを今更解説するのもあれなんですけど、
140文字のつぶやきを延々と投稿するサイト
で他人のつぶやきのリスナーになったりならなかったり。

Twitterのいいところは楽なところ。
つぶやきなので、誰に対して発信するわけでもないので、
肩肘張らず適当にかける。

無責任な王様の耳はロバの耳の井戸だと思って使ってる。


元々、ある程度の言いたいことがたまり、
一定のテーマとして固まったものから投稿していたのだが、
Twitterで早々に吐き出してしまうため、
言いたいことが溜まらない。

ん。ん・・・これはこれで困った自体だな。
とりあえずそのうちBloggerのサイドバーにでもTwitter出すか?

一応私のTwitterのURLをペタっとしとく。

http://twitter.com/callas1900

2009/07/01

[日記]28歳になりました。


28歳になりました。
そんだけです。

嫁さんから誕生日プレゼントに香水をもらいました。
二人の気に入りブランドのGAULTTERの香水です。



ついに30まで後2年となりました。
とりたい資格やら、達成してない目標やらたくさん残しています。
家庭に仕事にこの香水つけて頑張っていきたいと思います。

しかし、誕生日プレゼントが香水とは
結構サプライズですよ、
なんかもらった袋軽いなーっと思ってあけたら
香水・・・おお、これは嬉しい。

こういったサプライズが出来る人間になりたいものです。

2009/06/27

[日記][PDM]DMS終了

24日~26日にあった東京DMS(設計・製造ソリューション展)が終了しました。
慣れない説明員、立ち仕事のせいで足が爆発しそうです。

体力的にはきつかったのですが、
様々なソリューションが一堂に会し、
また主要な開発者たちも集まっているので、
色々と深い話、楽しい話、楽しくない話が聞けて
PDMの今後を考え、感じるにはまたとない機会でした。

全体を通して感じたことは、
外資系PDMと国産PDMの差が大きく開いているといったところでしょうか。
どちらが良いと言う訳ではないのですが、
好みとしては外資系の方が好きです。

外資系PDM
  • 価格帯が500万~1000万
  • PLMを目指したPDMが多い。
  • GUIが綺麗。

国産PDM
  • 価格帯が2000万~
  • ファイル管理から発展したものが多い。
  • GUIがエクセルっぽい

あーだめですね、公平に比較できない。
だって一部を除いて国産PDMは苦手。

ちなみに外資系のPDMの価格帯が低いのは
Windows SharePoint Servicesというものが関わっているらしいのですが、
どう関わっているのかは、現在調査中です。

土日でなんとか体力を回復させて、
DMSのまとめをしたいですね。

2009/05/04

[日記]インフルエンザ・パンデミック

パンデミックとは一時的世界大流行のこと。
今はやっている豚インフルが世界大流行することをインフルエンザ・パンデミックといいます。


現在WHOが発表しているフェーズは5です。
これはパンデミックが起こる際には6段階のステップがあるとされ、
現在は5・・・つまりパンデミック直前です。


過去インフルエンザ・パンデミックは何度か起こっているようですが、
多数の死者を出しています。
医療体制が整ってきたとはいえ、日本がパンデミックに巻き込まれた場合。
体力の無い、子供・老人の死者は免れないと思われます。


現在、この豚インフルが発症した場合は隔離病棟に入れられます。
検疫法に基づく健康監視を拒否した場合には罰則の対象となります。
(検疫法第36条 6ヶ月以下の懲役又は50万円以下の罰金)


インフルエンザに関するQ&Aは厚生労働省のページにあります


また、こういった心配もされているようです。
東京商工会議所が出している資料に以下のものがあります。

中小企業のための 新型インフルエンザ対策ガイドライン 
〜命を守り、倒産をまぬがれるために〜

相当差し迫ったものを感じます。
ゴールデンウィーク中は引きこもったほうがよさそうですね。

2009/05/01

[日記]ブルーバックスのない図書館なんて・・・

先日、散歩がてら地域の区民図書館に初めていってみた。
息子(重量5kgちょい)を背負って20分徒歩はいい運動になる。

こじんまりとした図書館だった、
建物は区民体育館と一体化しており、
入り口ではママさんバレーの声が聞こえた。

一回で借りれる冊数は20冊、期間は2週間。

図書カードを作成した後、プラプラと中を見回る。
おお、「アドルフに告ぐ」が全巻あるじゃないか、借りだ。
懐かしい十二国記だ、また借りて読むかな。
うう、やっぱり京極夏彦の本を借りて帰るのは勇気がいるなぁ(重量的な問題で)

そうやってウキウキ図書館内を散歩してると、
あれ〜?講談社のブルーバックスシリーズが見当たらない?

図書館っていうのは、
買うまでもないけど、読み漁りたい本を置いておく場所だ。
後、図書館の目的は地域住民の教養度UPのためじゃないか。
ブルーバックスなんて、その二つの条件を満たす最たるものじゃないか。
今までの人生においてブルーバックスがない図書館なんて始めてみた!
くそ「2063年、時空の旅」とかもう一度見たかったのにな、

ブルーバックス!カムヒア!

2009/04/26

[日記]イソジンは爆弾

先週久しぶりに会社を休む程の風邪をひきました。
東京にきてから初めて内科にいきました。
こういう時ネットって便利ですね。

で、ですね。
評判よさそうな病院見つけたんです。
行ってみるとログハウス風の気の利いた待合室。
結構な待ち時間がありそうだったので、
漫画でも置いてたら読もうかと思って本棚を見ると、
「ブラックジャックによろしく」が全巻!
さらに続編まである。
おお、これはなんて挑戦的な病院なんだ。

「風邪ですね。うがいしっかりして薬飲んで寝ときなさい。」
とは先生の言。
「うがい薬ありますか?」
「はい、イソジンがまだあるから大丈夫ですよ。」
「あ、イソジンは駄目だから。」

なぬ?うがい薬=イソジンなんじゃ?

「イソジンは爆弾みたいなもんだから。
 良い菌もね、
 悪い菌もね、
 全部殺しちゃうの。
 イソジンでうがいしたほうが風邪にかかりやすいっていう
 データも新聞にのったことあるの。
 でもね、薬局でこの話しちゃだめよボクが怒られるから。」

へーほーふーん。なるほどなー。
というわけで、平時のうがいは水で、
病気した時は薬局でイソジン以外の粘膜を治療するタイプのうがい薬を処方してもらったほうがいいそうです。

そうそう、口内炎できた時なんかは消毒力のあるイソジンで口の中を洗浄するといいそうです。