AIFの実行環境設定
Local endpoints設定
会社毎にLocal endpointsを設定する。
Local endpointsはI/Oを許可した会社の別名と考えれられる。
Newボタンを押し以下項目を設定する。
| Company | セレクトボックスより設定したい会社名 |
| Local endpoint | 任意の名前 |
Transport adapters設定
どのアダプターを使用するかを決定する。
通常はFile System Adapterを使用するが、
BizTalk Adapter等の特殊な設定も存在する。
| Adapter class | セレクトボックスより設定したいAdapterClass名称を選択。 |
| Name | Adapter classより自動設定される。 |
| Active | チェックを入れる。 |
| Direction | Adapter classより自動設定される。 |
Channels設定
AIFで使用するXMLファイルのI/Oの場所設定を行う。 そうしなければResponse channelの設定で少しつまる。
Response channelの設定は、
Inboundの場合は対応するOutboundを、
Inboundの場合は対応するOutboundを、
Outboundの場合はブランク、
Bothの場合は自信の設定を入力する。
Response channelが自分自身になること、
それからConfigureボタンでサーバー名称の設定をすることを忘れない。
※他環境から設定をインポートする際にここの変更を忘れることが多い。
BizTalk Adapter
DirectionがBothになることと、Response channelが自分自身になること、
それからConfigureボタンでサーバー名称の設定をすることを忘れない。
※他環境から設定をインポートする際にここの変更を忘れることが多い。
| Channel ID | 任意のID |
| Name | 任意の名前 |
| Active | チェックを入れる |
| Adapter | Transport adapters設定で作成したAdapter |
| Direction | Inbound(入力) Outbound(出力) Both(両方) |
| Parallel processing | チェックを入れなくてもよい |
| Address | File System Adapterの場合はサーバーのフォルダ。 BizTalk Adapter等の場合はIPアドレス等 |
| Response channel | ※上記参照 |
Endpoints設定
Endpoint追加
まずはNewボタンで新規設定を追加
次にGeneralタブに切り替えEndpoint IDとNameを任意の名称で追加。
Outbound channel IDにChannels設定で追加したものを設定。
Local endpoint IDにLocal endpoints設定で追加したものを設定。
Constraintsタブに切り替えてNo constraintsチェックボックスを有効にしておく。
AIFを許可するユーザーもしくはユーザーグループの設定を追加し、保存する。
例では
| User type | User group |
| Application user or group | Admin |
| Name | 自動設定 |
Action policy設定
次にAction policiesボタンを押し
(保存ボタンを押していないとエラーが出るので注意)
Action IDをセレクトボタンより設定する。
ここで[サービス名称.アクション名称]を選択し設定するのだが、
この一覧にサービスを表示させるためには、
Setup > Services の中でEnableチェックボックスを有効にする必要がある。
選択したらStatusをEnabledにしておく。
Data policies設定
次にData policiesボタンを押し、ポップアップしたウィンドウの中のData policiesボタンを押す。
公開したいField項目にEnabledを設定する。
Endpoint有効化
Endpointウィンドウに戻り、
Overviewタブで作成したEndpointのActiveチェックボックスにチェックを入れる。
以上。
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