2011/05/25

[読書メーター]2011年 4月読書まとめ

3月分の読書まとめ忘れてた〜。
既に取得出来ない〜、サボリ癖が出始めてますね気をつけないと。
さて、もう取得出来なくなった3月分はおいといて、
4月分のまとめ。

4冊か、あまり読んでない風に見えるが、
銀河英誘伝説も、自衛隊〜もページ数と読み応えが半端ないのでこんなものだろう。
かる〜いラノベなら一日で1冊も軽いが、銀河英雄伝説は一週間以上かかってしまう。

4月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1690ページ

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈2〉炎龍編
読了日:04月29日 著者:柳内 たくみ
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編
元WEB小説の書籍化本…って前提なく読めたらいいけど、まだまだ語彙が荒く稚拙。にもかかわらず、骨太な自衛隊描写と戦闘シーンのテンポの良さ、それにマッチするファンタジー世界の物語が巻末までページをめくらせ続刊を手にさせる。面白い!
読了日:04月28日 著者:柳内 たくみ
銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫)
さぁこの絶対的に不利な布陣でミラクルヤンはどう動く。ヤン側の不利は手駒に戦略的に動ける人が少ないこと。立ち位置が違うとはいえ不利な将棋だ。しかも金銀取り上げられてしまって…さぁどう動く。
読了日:04月22日 著者:田中 芳樹
銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)
黎明期の専制君主制の輝きと共和制の黄昏どき。こうやって見るとどっちに属するのが幸せなのか分からなくなってくるね。とりあえずヤンはそのうち禿げると思う。
読了日:04月22日 著者:田中 芳樹

読書メーター

2011/03/23

[読書メーター]2011年 2月読書まとめ

あやうく忘れるところだった2月読書まとめ。
3冊かぁ・・・たいして読んでないなぁ。

著作権本は読んでよかった
元々はスラドのレスでの紹介で興味を持って読んだけど、
かなり質のよい本でした。

後は久しぶりの遊んでいない西尾維新。


さー3月は地震に地震に地震とあったから、
本読んでるような読んでないような・・・


2月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:684ページ

著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)著作権の世紀―変わる「情報の独占制度」 (集英社新書 527A)
著作権のあるべき論から始まり。現代の著作権問題が未だに定まりきっていない事を問題提起し、実例に移る。おふくろさん問題からニコニコ、電子書籍化に関してなどかなり最近のものまで網羅。ページ数も少ないし読みやすい文体なので著作権はきになるけど…って人にはオススメ。
読了日:02月16日 著者:福井 健策
零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)
西尾維新の「強さ」表現って独特だね。少年誌的強さでもなく青年誌的強さでもなくもっと厨二的でアホな感じ、それをここまで読ませてくれる達意性に脱帽。
読了日:02月09日 著者:西尾 維新
零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)
久しぶりの戯言シリーズ。この本や零崎系の本読むとクビツリハイスクールでどえらい事が起こってたんだと認識できる。人間関係シリーズ読み終わったら再読してみようかな。
読了日:02月07日 著者:西尾 維新

読書メーター

2011/02/28

失敗写真と成功写真

オートフォーカスなしのフィルム一眼レフカメラで写真を撮ってると、
よく失敗写真が出来上がります。

たまたま失敗と成功(っぽいもの)が混在しているロットが現像できたので、
失敗原因と成功写真を並べて比較してみたいと思います。


1. 構図と主題がちぐはぐな失敗例
[失敗]お台場

綺麗な青空に吸い寄せられるように画面構成のほとんどが青空ですが、
円柱などを利用して消失点を形成しようとしているのは地面側です。
主題は青空なのに、構図の中心は地面なのでアンバランスな感じになっています。

成功例
お台場フジテレビ横

さっきの逆ですね。構図の中心も主題も地面です。
光源が逆行気味ですが、地面の上のオブジェクトの影がはっきりとわかって
むしろ良いのではないかと・・・思います。



2.色ノイズ
夕焼けキリン
工業地帯にある船への積載クレーンがキリンに見えたので、
なんとなく撮ってみた写真。
工業臭さを出すために近距離入れたのですが、
夕焼けと広告看板が喧嘩している気がします。
ふと気を抜いて見ると大丈夫なような気もしますが、どうだろ・・・

成功例
夕焼けキリン
先ほどの夕焼けキリンの成功例らしきものです。
色調が一定なので安心して見れると思います。



3.主題が行方不明
[失敗]お台場
もうひどいの一言ですね。
ビル郡と東京タワーのある景色に都会臭さを感じてシャッターを切ったのですが、
主題の上から橋がかかっています。
さらに遠近対比を狙って近場の風景も入れてますが、
完全にノイズ化していますね。
フォーカスしぼりまくって近距離は全部ぼかして飛ばしたらマシになったのでしょうか?

最後は成功例のないひどい失敗でした。

2011/02/07

[読書メーター]2011年 1月読書まとめ

1月は5冊にとどまる。
通勤時間が減ったのがネックかな。
機本さんで久しぶりにSF熱、サイエンス熱に火がつく。


1月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1535ページ

パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動 (ハルキ文庫)パズルの軌跡―穂瑞沙羅華の課外活動 (ハルキ文庫)
あくまで課外授業なので、神様パズル並の物理を期待してるとズッコけるかもしれないが、それに気づいたのは読み終わった後だった。とりあえず最後まで読ませる内容にはなってる。
読了日:01月31日 著者:機本 伸司
猫物語 (白) (講談社BOX)猫物語 (白) (講談社BOX)
羽川翼の話。羽川翼の話。羽川翼の話。戦場ヶ原の話。
読了日:01月27日 著者:西尾 維新
神様のパズル (ハルキ文庫)神様のパズル (ハルキ文庫)
素粒子だの光円錐だの物理学溢れるSFに久しぶりに出会えた。こんな題材をよくもまぁ小説仕立てに出来たもんだ。途中の細かい説明の端折りぷりは半端ないが、結末に向けて読者の脳味噌の底上げを試みてるところは好印象。見所は終末に向けて物理学と学生生活の両方に対する息苦しいまでの閉塞感。
読了日:01月21日 著者:機本 伸司
狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)狼と香辛料〈15〉 太陽の金貨<上> (電撃文庫)
未来への展望が明るいが、商人であるがゆえに明るさを疑う。疑うが、自力で事の是非を確認し確証に至る。熱いね!こういうの大好きだ。次巻がとても気になる。

読了日:01月17日 著者:支倉 凍砂
空中メリーゴーラウンド (童話パラダイス)空中メリーゴーラウンド (童話パラダイス)
不思議な話。アリスみたいな話。小学生ぐらいに読んで以来ずっと内容をうろ覚えして、何時か読もう読もうと思っていた話。断片的な記憶から探してくれた図書館の人に感謝。
読了日:01月06日 著者:斉藤 洋

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2011/01/22

[読書メーター]2010年 12月読書まとめ

去年の12月の読書まとめ。
なんと三冊しか読んでいない。
理由はきっとリトルリトルクトゥルー
長い本じゃないのに、読み終わるのに多大な時間を費やしました。
きっと超短編の集まりなので、飛ばすところがなかったのが原因かなと思います。


12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:800ページ

阪急電車阪急電車
ええ本です。各駅停車の恋話連作。宝塚駅に始まり西宮北口で折り返し宝塚駅まで。久しぶりに関西の女の人の強さと可愛らしさを再確認。関西人情はやっぱええね。
読了日:12月30日 著者:有川 浩
リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集
これぞクトゥルーのバイブリオン!クトゥルーを全く知らない者は脳を崩され、多少知っている者は深くはまり、大いに知る者はテケリ=リ!
読了日:12月27日 著者:
猫物語 (黒) (講談社BOX)猫物語 (黒) (講談社BOX)
読了日:12月01日 著者:西尾 維新

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