2006/10/18

現在、ソースコードの修正中。

現在、ソースコードの修正中。

ソースを修正し、ローカルサーバーにデプロイするのだけど、

一回ちょこっと直してから再度テストするためには

約3分~5分の時間を要する。

その間できる事は少ない。

サーバーへのデプロイ作業でPCのメモリがほぼ食い尽くされるからだ。

JSPのコメントアウト作業ですら時間がかかる。

何故WASはwarファイルなんぞでJSPをまとめようとするのか・・・・

暇な時間が出来る。

故に、

私は軽めのテキストエディタで適当な事を書き遊んでいるのです。

さて

有限要素法的な思考方法が必要な時がある。

大学で習ったのだが、この思考方法は非常に数学的だと私は思っている。

これは端的に言えば、一種の分析方法である。

何か一つの事象を分析したい場合。

行き詰る事がある。

そういう場合は大抵、その事象の振る舞いが複雑に見えるからである。

なので、分割してしまえという単純明快な方法。

今まさにその最中です。

バグるのはわかるがどう見てもどのロジックも問題なし。

当然バグってるのだから問題があるわけで・・・

そういう時はある程度悩んでわからなかったら、

全部コメントアウチ!

そして動いたら(動かなかったらソースレベルのバグじゃなく環境の問題)

半分ぐらいのソースを

コメントアウト!

あ、ちなみにこのソースはJSPなのでこういう思い切ったことができやすいのです。

じゃ、呼び出してるアクションだけ切ればいいんじゃ?って思うだろうが・・・

今回のソースはJSPに直接ロジックが書いてあるんだよおおおおUZEEEEE

で、また動いたら半分の半分を・・・・って具合にコアな部分を見つけ出す戦法。

さて・・・そうやって出た今回の結論・・・

ソースでもない・・・フレームワークでもない・・・おまえか・・・WASなのか・・・

IBMコロスゾ

2006/10/17

のだめカンタービレ

昨日から私が好きな漫画、のだめカンタービレ のドラマが始まった。
好きな漫画のドラマ化はうれしい反面、自分が頭の中で構築したのだめと
現実ののだめとのギャップ、そんでやっぱテンポが違います。

私はどうも他の人より少しだけ本を読む速度が速いらしい、
(ツレが2冊ほど漫画を読む間に13冊ぐらい読む)
ツレが遅すぎるだけかもしれないけどね。

なので、頭の中の漫画の再生速度というのかな・・・?そういうものがはやいのです。
だからドラマ化やアニメ化してもそのテンポの遅さに酔ってしまうのですね。

後、ツレと話していたことですが

漫画はやはりデフォルメされた人物が書かれています。
それに音も出ません。

脳は擬音とデフォルメされた絵を元に、頭の中でその情景を再構築しているのだと思います。

ドラマはドラマ監督の頭の中のテンポでほぼ進みます。

大抵の人にそれはあてはまるのでしょうが、私には当てはまらない事が多いので、

ドラマは見ないのです。

2006/10/13

Eclipse3.1.1 memo

Eclipse3.1.1 memo

現在使用JSPプラグイン

EclipseHtmlEditor Ver2.0.2

インストール方法

  1. 必要ファイルのDL

    AmaterasProjecより

    tk.eclipse.plugin.htmleditor_2.0.2.zip
    AmaterasUML_1.2.1.zip

    GEFより

    GEF-runtime-3.1.1.zip

    をDL(上記バージョンでの動作は保障するが、バージョンが高ければいいといものではないことに注意。)

  2. ファイルの解凍とセット
    出てきたファイルの下層フォルダにあるものの中で
    plugins → 中身をeclipseのpluginsフォルダの下にコピー
    futures → 中身をeclipseのfuturesフォルダの下にコピー

以上でインストール完了。

関連付けは各々ですること。

後、個人的感想だが、初期の色合いはちょっと派手すぎてEclipseに会わないと思う。
自分で設定を変えたほうがいいと思う。

Google最強?

最近、Blogを書くテンションが落ち込んでたCallasです。

現状の仕事は、プロジェクトリーダーさんがいい感じの人なので、

まだ始まったばかりではありますが、いい感じに滑り出しそうです。

内容はStrutsを基盤とした新しいフレームワーク作成というか、

今までStrutsを使用してきてできた業務体系を一連のフレームワークとして

提供しなおすので、それを手伝う感じです。

大変だけど、やりがいのある仕事にめぐり合えました。

Oh, by the way (by the way の前に感嘆詞をつけると、あ~ところでねって意味になります)

Googleがついに天下統一に乗り出しましたね、

Googleと並ぶ超大国に手をだしてしまった・・・

それはYouTubeの買収($1,650,000.000で・・・つまり約1兆7百億円・・・)

Googleを映像サービスで確実に突き放していたYouTubeがGoogleに買収・・・

オラちょっとワクワクして(ry

あー怖いネ。

ほんっと怖い。

日に日に現行サービスの強化、無料化、新しいサービスの追加と

そしてマッシュアップ

(二つ以上のサービスを混ぜて新しいサービスを提供すること、たとえばGoogleマップ+不動産システムで地図上で不動産紹介等)

脅威的である。

通常はどれかが欠落するものなんだけど・・・

たとえば、良質のサービスであっても高価だったり

安価だけど、サービスの品質が悪かったり。

Googleは良質のサービスでありながら、無料で提供されるものがほとんどである。

これは恐ろしい。

しかも、彼らが提供するのはWebサービスなのだ、これは本気で恐ろしい。

「ダンピング」という商法がある。

正直、違法行為。

内容はというと、原価より安く定価を定めて品物を売ってしまうのだ。

そして、その目的は他社をつぶすことにある。

原価をわってる以上、他企業がその製品において価格競争で勝てるはずがない。

そして、原価を割るような値段をつけてしまえば、他企業はおのずと倒産への道を進むのである。

そうやって他企業をつぶす(もしくは、弱ったところをM&A)することによって独占市場を作り出し。

そこからは値上げを行い、ダンピング分の利益を回収する(例え適正価格に戻しただけであっても、競合企業がいないので、売れ行きは確保でき、儲けにはなる)

さて、ダンピングが恐ろしいことはわかってもらえたと思うけど。

これってWEBサービスじゃ通用しないんだよね。

どんだけ無料で数々の機能を提供しても、ダンピングにはならない。

今現行、企業向け有料サービスとして種々のものがあるけど、

それらをGoogleがすべて無料化してしまったらどうなるだろう。

さらに、現行の製品以上の付加要素がついてだ。

怖いね・・・

でも、Googleが目指そうとしてる場所に到達した時のIT産業ってのも見てみたい気もする。

彼らは切り離そうとしてるのだ、ネットの中に環境を埋没させようとしてるんだね。

プログラマーの人ならわかると思うけど、中小企業のプログラマーは現場についてまずすること。

それは一日から下手したら一週間がかりの環境構築。

何かというと、仕事ができる環境にパソコンを持っていくということ。

ソフトを追加したりなどして、開発ができる状態にもってくんだね。

さらにPCが変わるから、お気に入りのHP(プログラムの内容で調べるためとかに)をまた設定しなおさないとだめなんだ。

それらの必要がなくなる・・・それが、第一の到達点でしょう。

そしてそれらは既にベータ版的なものではあるが、提供されつつある。

さて、私たちが今後のIT業界を行きぬく道を模索してみる。

まず第一として、Googleに並ぶことは不可能だろう。

いや、そんなことはない!と意気込む人もいるかもしれないが、断言しよう無理だ。

もし仮に、Sonyや松下電器、三菱などの日本の企業がタッグを組んだとしても無理だね。

それにマイクロソフトをくっつけてもいい、資産としてはGoogleを上回るかもしれない。

だが無理だ。

可能だとしても、時間がかかりすぎる。

じゃ、無理だという前提で話を進めよう。

①Googleに買収される。

Writely がGoogleに買収された時の記事だっけかな、こういう一説を見つけた

「現在、USAのIT中小企業の目標はGoogleに買収されることである」と。

ま、長いものにはまかれろってことだね。

これもひとつの道、というかお勧め。

②Googleサービスのマッシュアップを提供する企業になる。

Googleは彼らのサービスのAPIを使用して、金儲けをすることは別にかまわないとしている。

状況によってAPIの使用料金を払ったり、Googleの商標を消したりしなければの話だが。

そして、それらを使用して金をもうけることは大いにアリだ。

③新しいものを開発してGoogleに納品。

ま、①と似たような感じ。

でも、多分きついかも。

Googleはやっぱ賢くて、出来上がって運用もしてないサービスには手をださない。

運用されてるのをみて、それが儲かるもしくは儲かってるサービスを買収するんだ。

費用対効果をまず考える企業にとって、これはきついかもしれない。

④現場向けサービスに特化する。

妥当案かな、工場や企業の現場レベルのプログラムにGoogleが参入するようになるには、

まだ時間があると思われる。

その間にそこをくい、ゆるぎないものにすれば或いは・・・

以上、怖くて素敵な企業Googleの紹介でした。

2006/09/23

最近の感じ


ある日のPGの一日

出来上がりかけのサイトのシナリオテスト(業務シナリオを一通りこなすテスト)を

本番環境で行ってきました。





09:00---出社






09:30---セキュリティ認証開始



(他社なので、サーバーなどのログイン権限をもらったりネットにつなぐ許可をもらったり。)






12:00---環境構築終了






12:00---テスト方法説明開始






12:30---昼食






13:30---テスト開始






13:40---不具合発生






不具合修正待機中(何もできない)






17:30---定時






不具合修正待機中(何もできない)






20:00---相手会社の上司たち殴りこみにくる



(ちなみに今回のプロジェクトにはビジネスパートナー(簡単に言えば下請け)で入ってるので



殴りこみきても、雇い主の会社のリーダーさんがさらわれるだけ)






不具合修正待機中(何もできない)






21:00---悟りを開く


何もしないってのはものすごおおおく疲れる苦行です。