森さんや京極さんなんかのガツンとした本を全然読んどりません。
西尾さんも面白いんだけど、 やっぱガツンとしたの読まないとな~。9月から本気だす。
西尾さんといえば、まさかの悲鳴伝の続編。 さらに悲惨伝、悲報伝、非業伝と続くみたい、 よくもそんなにポンポンとアイディアが出てくるなと関心。 同人小説のようなノリなのに、それ臭さが消されてるあたりに凄いと思います。
2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:787ページ
ナイス数:31ナイス
相変わらずの独特のくどくどした文体。読み進めると最後まで通読出来てしまう。この書き方はなんなんだろね、とりあえず続刊、私、気になります。
読了日:7月11日 著者:西尾 維新
辞書作りギーク達の話。辞書ラブ派とそれを少し遠巻きに見る人たち双方の視点で語られている。遠巻き組が辞書ラブ派の熱意に巻き込まれていくところが見所。最終的には全員が辞書ラブ。妙に西岡さんに感情移入してしまった。
読了日:7月5日 著者:三浦 しをん
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