今年も色々ありました。
仕事では
東京にきてからずっと一緒に仕事してきた人とお別れをし、
新しいプロジェクトに配属されました。
充実してるが忙しくしんどい毎日になっています。
1月〜3月ぐらいは謎の言語、謎のパッケージに苦しまされました。
Dynamics AXっていうんですけどね。
初めて開発インフラなんてものをして、
それが契機でqpstudyに参加しはじめたりもしました。
プライベートでは、結婚記念日をすっぽかしたり(埋め合わせはしましたが)、
息子が1歳になったりとなかなか忙しかったけど充実してました。
そういや今年の花粉はたいしたことがなかったなぁ。
4月〜6月は会社の金でAgile Japan 2010に行ったり、
相も変わらずDynamics AXに苦しまされたりしてましたね。
出先都合で通勤距離が鬼伸びて朝起きるのが大変でした。
品川駅から20分近く歩かされるし・・・
ただし、結構定時退社できましたね。
それを利用して勉強会に色々と出てました。
すくすくスクラムやアジャイルな見積りと計画作り読書会などですね。
そういや、6月には愚妹が結婚したんですよね。
仲良くやってるみたいで何よりです。
7月〜9月はプロジェクトの移動があったり、
地上33階で働くようになってしまったり。
プライベートでは嫁さんに誕生日プレゼントでもらったトイカメラの二眼レフをきっかけにフィルムカメラにはまり。
今では30年前の一眼レフを父より譲り受けて使ってる始末。
カメラに関しては来年から白黒フィルム&出来れば現像に挑戦したい感じです。
10月〜12月にかけては、忙しかったなぁ。
ほんと忙しかった、そして俺がんばった!途中結構へたれたけどねw
今まで見てきたプログラマな世界の常識だけじゃなくて、
出版業界、不動産業界の常識も知らないといけない感じになってきてキリキリ舞いって感じでした。でも、充実はしてましたけどね。
あ、そうそう高校時代からの友達が再婚しましたね。
今度こそ幸せになれよと思いました(言いませんでしたが)。
さて駆け足で振り返ってみましたが、2010年振り返ってみれば結構充実してました。
来年2011年は、今年と同じように振り返ったら充実してたなぁと思える一年にしたいと思います。
それではよいお年を!
2010/12/31
[読書メーター]2010年 11月読書まとめ
更新忘れてたー。
11月はフルメタ見つけて読んでました。
それと有川さんの図書館戦争読み切りですね。
有川さんの文章は読みやすいのでこれからもちょくちょくお世話になると思います。
11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2795ページ
つどうメイク・マイ・デイ―フルメタル・パニック! 9 (富士見ファンタジア文庫)
前回までの鬱憤を作者と一緒に晴らす本。やり過ぎじゃね?(笑)そろそろ短編読むかな
読了日:11月30日 著者:賀東 招二
フルメタル・パニック! 燃えるワン・マン・フォース (富士見ファンタジア文庫)
珍しく鉄と血の匂いのみの一冊。ソースケの足掻きがつらく見苦しい。それでもやはり彼は主人公。そんな話
読了日:11月29日 著者:賀東 招二
猫物語 (黒) (講談社BOX)
時系列は傷物語の次、かなり前ではあるが相変わらずの作者の悪ふざけとしか思えないような楽屋落ちの数々。それでも全体として破綻させないバランス感覚は流石。羽川好きよりもファイヤーシスターズ好きにお勧めしたい本。
読了日:11月27日 著者:西尾 維新
図書館革命
図書館戦争 末章 時代が変わる兆候と反発し暴走する現行勢力。変わらず恋愛しながら戦う図書隊面子。いいよね!しかし、架空の世界の出来事だと思ってたメディア良化法と同じような都の東京都青少年健全育成条例改正案(判断基準曖昧全開)が出来そうなんだよな
読了日:11月22日 著者:有川 浩
つづくオン・マイ・オウン―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
拮抗状態と日常風景がいい感じに固まってきたところからの急展開。三幕構成でいうなら、そして主人公たちは足掻き続けるも状況を変えることが出来ない。
読了日:11月20日 著者:賀東 招二
「ぼうず丸もうけ」のカラクリ
タイトルに惹かれて読んでみた。作者は若くして住職になりつつ、会計事務所にも勤めていたという経歴の持ち主、なので前半は、他の会社はこういったことで税金払ってるんだけど、お寺はこうすれば税金から逃げれるのよー、といった視点の話。後半はお葬式とお布施にまつわるエトセトラ。読ませる文章ではないが、内容的に面白いのでお勧め。
読了日:11月15日 著者:ショーエンK
図書館危機
読んでる最中の感想は少女マンガを読んでる気分だったが、最後まで読んだ後に待っていたのは悲しみと敬礼。お疲れ様でした。
読了日:11月11日 著者:有川 浩
踊るベリー・メリー・クリスマス―フルメタル・パニック! 6 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:11月10日 著者:賀東 招二
終わるデイ・バイ・デイ〈下〉―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)
アニメでやってた範囲終了。ここからは未知のストーリーなので楽しみ。
読了日:11月01日 著者:賀東 招二
読書メーター
11月はフルメタ見つけて読んでました。
それと有川さんの図書館戦争読み切りですね。
有川さんの文章は読みやすいのでこれからもちょくちょくお世話になると思います。
11月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2795ページ
前回までの鬱憤を作者と一緒に晴らす本。やり過ぎじゃね?(笑)そろそろ短編読むかな
読了日:11月30日 著者:賀東 招二
珍しく鉄と血の匂いのみの一冊。ソースケの足掻きがつらく見苦しい。それでもやはり彼は主人公。そんな話
読了日:11月29日 著者:賀東 招二
時系列は傷物語の次、かなり前ではあるが相変わらずの作者の悪ふざけとしか思えないような楽屋落ちの数々。それでも全体として破綻させないバランス感覚は流石。羽川好きよりもファイヤーシスターズ好きにお勧めしたい本。
読了日:11月27日 著者:西尾 維新
図書館戦争 末章 時代が変わる兆候と反発し暴走する現行勢力。変わらず恋愛しながら戦う図書隊面子。いいよね!しかし、架空の世界の出来事だと思ってたメディア良化法と同じような都の東京都青少年健全育成条例改正案(判断基準曖昧全開)が出来そうなんだよな
読了日:11月22日 著者:有川 浩
拮抗状態と日常風景がいい感じに固まってきたところからの急展開。三幕構成でいうなら、そして主人公たちは足掻き続けるも状況を変えることが出来ない。
読了日:11月20日 著者:賀東 招二
タイトルに惹かれて読んでみた。作者は若くして住職になりつつ、会計事務所にも勤めていたという経歴の持ち主、なので前半は、他の会社はこういったことで税金払ってるんだけど、お寺はこうすれば税金から逃げれるのよー、といった視点の話。後半はお葬式とお布施にまつわるエトセトラ。読ませる文章ではないが、内容的に面白いのでお勧め。
読了日:11月15日 著者:ショーエンK
読んでる最中の感想は少女マンガを読んでる気分だったが、最後まで読んだ後に待っていたのは悲しみと敬礼。お疲れ様でした。
読了日:11月11日 著者:有川 浩
読了日:11月10日 著者:賀東 招二
アニメでやってた範囲終了。ここからは未知のストーリーなので楽しみ。
読了日:11月01日 著者:賀東 招二
読書メーター
2010/12/23
よっぱらいの戯言 アジャイル系勉強会に参加して思う事
スクラム道02の帰り道もんもんと考えていたことをよっぱらいのまま書いてみる。
アジャイル系勉強会は楽しいね、ウォターフォールでは出来ないことをしている人たちと出会えるからね。
労働時間5時間の会社ならば、3時間のオーバーワークだ。
勘違いしないでほしいが「上級者のみで見積もること」がベストプラクティスだと言ってるんじゃない。
仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺し、羅漢に逢うては羅漢を殺し、父母(ぶも)に逢うては父母を殺し、親眷(しんけん)に逢うては親眷を殺して始めて解脱し、物と拘(かか)わらず、透脱(とうだつ)自在なることを得ん。
アジャイル系勉強会は楽しいね、ウォターフォールでは出来ないことをしている人たちと出会えるからね。
しかし、ふと思う時がある、まじめにアジャイルを求めている人と、
アジャイルにのっかっているだけの人がいないか?
ウォターフォールな会社にいる私は、社内に勢いでアジャイルをぶち込もうとしたことがある、
しかしながら彼らはアジャイルを蔑視した、理想論だが出来る訳がないと。
アジャイル勉強会にウォーターフォールの話を持っていくと、
嫌がられることが多い。彼らはウォーターフォールを理論的ではないと蔑視する。
(うまくいけば何でもいいんじゃない?と言う人もいるが正論だが議論にならない)
理論的でない超過労働は効率を下げる、適度な労働時間こそが効率を上げる秘訣だ。
むぅ、その通り、だがしかし、適度な労働時間とは何時間だ?
超過労働とは何時間から?
残業はよろしくないという、だがちょっと待って、
8時間労働の会社さんの人がそういう場合、
7.5時間労働の会社から見ると、既に30分残業してるんですけど?
労働時間5時間の会社ならば、3時間のオーバーワークだ。
逆に10時間勤務の会社なら後2時間は残業時間内に働けるよね。
え?36協定とかで決まってるじゃない?
誰が決めたのその時間、アジャイラーが決めたの?誰がコミットしたの?
さて適度な労働時間っていくつだろ?
常に8時間働いている人は6時間ぐらいは集中力を持って働けるだろう、
常に10時間働いている人は8時間ぐらい集中力を持って働けるだろう、
そんなのはアンチパターンだ、能率が出るわけないって?
そうかもしれない、君はそうかもしれない。
じゃ僕はどうなのかな?
そして本当に君の仕事は能率が下がるのか?
全てのプロジェクト、全ての人で最適解は変わってくる、
ベストプラクティスはないってのがアジャイルプラクティスで読んだ内容だったと思う。
多いに賛成する。
だから思考を止めるな。
話は変わるが、私はプロセス重視のウォーターフォールが嫌いだ、
なぜならそこに自分が考える余地がないからだ、自分の工夫の余地が少ないからだ。
アジャイルは自由だ、自分で考え、自分で実行し、失敗から成功を生み出す事が出来る。
(ウォーターフォールでも出来るじゃないかって?そうかもしれない)
だが、何人かの人間はアジャイルというプロセスを重視しているにすぎない。
ある人は言う、アジャイルで仕事をしていると、アジャイルでしか見積りが通らなくなる。
プラクティスはツールだ、それはその通りだ。
振り回されてはいけない、それは使うときの話だ。
だからさ、勉強会ぐらいなんでそのプラクティスが生まれたのか、
本当によいプラクティスなのか、使えないケースはないのか考えてもいいんじゃないか?
それを宣っているのがどこの偉い人だろうと、僕じゃないんだから。
アンチパターンもそうだ。
それで失敗したことがあるからこそのアンチパターンだ。
今日は勉強会の場でプロジェクトの見積り時「上級者のみで見積もることはアンチパターンだ」と出た。
理由は上級者のタスク消化イメージで見積られるので、
計画が実際にチームでこなされる速度よりも、はやい速度で見積もられるから。
なるほど。
だが待ってくれ、それ本当に上級者か?ただの業務に対する有識者じゃないのか?
他人に仕事降る際に適切な見積り(厳密ではない)が出来ない上級者ってありか?勘違いしないでほしいが「上級者のみで見積もること」がベストプラクティスだと言ってるんじゃない。
またアンチパターンじゃないとも言っていない。
人に、そしてプロジェクトに依存するんじゃないのか?
ただし、理由が見積り時にチーム全体のコミットがとれないから、
上級者のみでの見積りは危険だ。という話なら分かる。
駄目だな、思考が発散するのでこの辺りで閉じる。
最後に一つ、禅の臨済録の中でつらつらと書かれている内容を見るに、
臨済義玄が嫌がっていた弟子の振る舞いは、禅ごっこをすること。
仏に逢うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺し、羅漢に逢うては羅漢を殺し、父母(ぶも)に逢うては父母を殺し、親眷(しんけん)に逢うては親眷を殺して始めて解脱し、物と拘(かか)わらず、透脱(とうだつ)自在なることを得ん。
アジャイルは大丈夫か?
2010/12/20
Flickr始めました
飼い猫黒猫
Originally uploaded by callas1900flickr
最近、素人一眼レフ使いになりました。
使用しているのはミノルタ X-700といふ古い一眼レフ(オートフォーカスがない!)
父親から譲り受けたのですが、最初はそこまで期待していなかっただけに出来上がり写真の綺麗さに感動。
出来上がった写真の一部をスキャナで取り込んでFlickrにアップしてみたりしました。
ああ、我が家の黒猫が綺麗にとれる日がくるなんて夢みたいだ・・・
気が向いた時に見てください。
http://www.flickr.com/photos/callas1900/
登録:
投稿 (Atom)