2016/11/10

Smaller APKs : Android におけるAPKを小さく保つためのテクニック

Android Performance Patterns Session にいい動画が上がっていたので、備忘録として中身を書き出しておく

Removing Unused Resources

gradle file にて以下の minifyEnabledshrinkResources をセットしておく。

android {
    ...
    buildTypes {
        release {
            minifyEnabled true
            shrinkResources true
            proguardFiles getDefaultProguardFile('proguard-android.txt'),
            'proguard-rules.pro'
        }
    }
}

これらはアプリ内で使用していないリソースを除去してくれます。

Multi Resources Support

Android がサポートしているリソースサイズを全て揃えるとそれだけで結構な量になるので、必要なものだけ使う。

ldpi mdpi から自動で作られる
mdpi
tvdpi 使わない
hdpi xxhdpi から自動で作られる
xhdpi xxhdpi から自動で作られる
xxhdpi
xxxhdpi
  • mdpi
  • xxhdpi
  • xxxhdpi

のみ使用する

Vector Drawables

PNG や JPEGの代わりに vector 画像を使うようにする。

Reuse Existing Resources

可能であれば画像の再利用を行う、
例えば、下向きの矢印を上向き矢印に変更するなど。 他にもAndroid の機能を使って、以下のものを変更できる。

  • color tint(色味)
  • shapes(形)

Removing Unused Code

  • ProGuard を使う
  • ProGuard を使う時は、minifyEnabled true を使って ProGuard の仕事量を減らす。
  • 必要なライブラリの軽いバージョンを見つける、どうしてもない場合は必要な箇所のソースだけ抜いてくる。

Apk Analyzer

Android Studio 2.2 から搭載された apk analyzer を使う。

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