2014/12/31

2014年 大晦日

Blog

今年もぼちぼちとしかblog更新しませんでした、来年はがんばる(毎年言ってる)
何個か技術ネタをぼちぼち出せたのが良かった。

カメラ

今年は鈴鹿までWTCC撮影にいけた。流し撮り楽しくて満足。
ただ、消費税アップの影響が地味に響いてきて現像代が厳しくなってきた。
また、子供の顔を取るためのデジカメも慎重したい気持ちもあり、デジタル一眼レフをついに買ってしまう。
ミノルタのカメラを使ってた身としては諸事情よりニコンかソニーの二択になる。色々迷って結局撮り味でα77にしました。まだ使いこなせていないけどこれで良い写真を撮れるように努力していきます。

読書

夏に読書欲が落ちる事は例年通りなので、全く気にせずスマホゲームにはまっていたが、そのまま読書の秋になっても回復せず。そして冬に至る。来年はこの二の轍を踏まないように軌道修正したいと思います。

プログラミング

ついにC++なしのピュアC言語の案件に当たる。C言語よりもmakeファイルと格闘している時間の方が長かった気がするが、非常に勉強になった。
その他にはReactive X系を触り関数型言語的な動きにも触れた。Java8のラムダ式も触れたりと、前からもやもやしてた辺りの動きが分かってきたのは嬉しい。
C言語案件ではlibevを使ってポートからの出力を読み出すといったイベントドリブンな実装ができた。来年はもちっとC言語系の実装とできればpython & rubyも触りたいなと思う。

地元交友関係

自治会がらみは楽しい感じに、祭りも積極的に参加している。ただし、理事会からは離れてしまったのでマンション内での交友は希薄になった気がする。来年はノープラン。

勉強会

あまり手を出せなかったというか、会社が主催する勉強会のほうに出てあまり他に手がだせなかった。

SNS

Twitter 変わらずぼちぼち、Facebook 一時期より下降気味、LINE 嫁とのチャットツール、Linkdin 変わらずぼちぼち、instagram 一時期より下降気味、Flickr 活発になり始めた。

ゲーム

スマホゲームに妙に時間を取られて疲れてやめるを何度か繰り返す、
小学生以来心残りだったドラクエIIIのバラモスを倒す、小学生の時は冒険の書がなくなり未攻略。
艦隊これくしょんを始める、適当にやってたが夏イベントを全然クリアできずにハマる。
EVE online 完全なスキルげーに、打開策を模索中。

来年は英語力をあげたいなぁ。仕事の電話を英語で出来るレベルになりたい。
今年も良い一年でした、来年も良い一年でありますように。



2014/10/14

PureScriptでHello world

関数型言語系の本山(と思ってる)Haskell を勉強したいけど、
折角勉強しても使い道を思いつかなかった時に PureScript を知る。

PureScript は Haskell -> Javascript のコンパイラ。
正しくは Haskell "風"らしいが、最終系は Haskell になるのだろ。

Mac 上で Hello world してみる。
まず Cabal をインストールする( Cabal は Haskell のパッケージシステム)。
ついでに実行環境用に node もインストール

brew install ghc cabal-install node

次に PureScript のインストール

psc --main=Main hello.purs > hello.js

もし psc と打ち込んでもTerminalが反応しなかったら以下のようにパスを通す。

export PATH="$HOME/.cabal/bin:$PATH"

Hello world を書く。ファイル名は hello.purs とする。

module Main where
import Debug.Trace
main = trace "Hello, PureScript!"

コンパイル

cabal update
cabal install purescript

実行

node hello.js

> Hello, PureScript!


参考:
PureScript::Getting Started
http://purescript.readthedocs.org/en/latest/start.html

PureScript::Hello, PureScript!
http://purescript.readthedocs.org/en/latest/intro.html#hello-purescript


2014/08/25

Microsoft Azure で ubuntu サーバー立てて sshで繋いでみる

AWSに関しては散々方々で語られているのでAzureに手を出してみた。
Windowsしか作れないと思ってたらちゃんとubuntuも用意されているし、最近追加された新ビューだとMySQLも作れるようになっている。

Windows上にsshを入れる(読み飛ばし可)


ubuntuに繋げるためにsshが必要、鍵作成にopensslもいるので
msygitをインストール。
今後の事を考え、CUIベースのパッケージ管理ソフトが欲しい。
chocolateyが流行っぽいのでchocolatey経由でmsygitをインストールする。


  1. chocolatey installation
    https://github.com/chocolatey/chocolatey/wiki/Installation
    作業はPowerShellでやった。成功するとcinstコマンドが認識される。
  2. msysgitをインストールする

    cinst msysgit


    でmsysgitをインストールこれでsshもopensslも使える。
  3. それぞれのコマンドを打てば認識されているのがわかる。
    もし認識されていないようだったらパスが通っていない可能性があるので通す。


SSHの鍵作成


適当に鍵を作ると、サーバー作成時に以下のエラーが出てサーバー作成に失敗する。
The certificate is in an invalid format. X.509 standard format in a .cer or .pem file is supported.。
回避するには以下リンク先の手順通りに鍵を作成する必要がある。

How to Use SSH with Linux on Azure
http://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-linux-use-ssh-key/

Get OpenSSL on Windowsのセクションに
msysgitインストールからの手順が書かれている。
鍵が出来たら、chocolateyのルートディレクトリに.sshがあるので(無ければ作る)
そこに突っ込んでおく。

Ubuntuサーバー作成


Azureにubuntuを立てる方法は
Newメニューを開いてUbuntuを選択し作るだけ(デフォルトでは12系と14系が選べる)、
UIの画面込みで説明したいけど、すぐUI構成変わりそうなので割愛。

どこに作ればいいのかは料金表と睨めっこして決める
料金詳細:http://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/virtual-machines/#linux


  • 作成時に、SSH用の公開鍵を指定する箇所があるので指定する。
  • 指定したusernameをメモっておく。

Createを押して暫く待つと出来てる。

Ubuntuに繋げる


sshの接続には以下コマンドを使用する。
ssh -i  myPrivateKey.key -p <port> username@servicename.cloudapp.net
  • portに関しては何も考えずにubuntu作っておけば22番がendpointとして登録されている。別途作成したい場合はendpointの箇所で作成出来る。
  • 引数-iの鍵は実際のmyPrivateKey.keyのパスを指定する。
  • usernameはサーバー作成時に作ったもの、デフォルトだとazureuser
  • serverの接続情報は作成したサーバーのプロパティを見れば、SSHと書いてる箇所があるのでそれを使う。

接続完了


2014/01/31

[読書メーター]2013年 12月読書まとめ読書メーター

昨年12月のまとめ。
 読んだ内容としてはラノベ2冊とダン・ブラウンの下巻のみ。
相変わらず読んだ量が少ない。
おそらく原因は漫画と風邪(気味)。 
ちなみに今年の一月は盛大に風邪を引いたのでまとめ記事にもそれが反映されそうで恐ろしい。


2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1048ページ
ナイス数:9ナイス

とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈10〉 (電撃文庫)
読了日:12月18日 著者:鎌池和馬
とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)とある魔術の禁書目録(インデックス)〈9〉 (電撃文庫)
読了日:12月16日 著者:鎌池和馬
ロスト・シンボル (下) (角川文庫)ロスト・シンボル (下) (角川文庫)感想
展開していた謎が小気味よく収まっていった。パズルピースがパチっとハマりきった。精神の似姿の解釈は、傲慢にも感じるけど、トマスの福音書で見た自由な基督教を、さらに自由にしたものだとも考えられる。フリーメーソンの謎の意義への解釈も好感が持てる。総じてとても面白かった。
読了日:12月6日 著者:ダン・ブラウン

読書メーター