2010/06/11

[勉強会]qpstudyにいってきました。

まとめるの遅くなったけど、インフラ勉強会の
qpstudy - キューピー3分インフラクッキング - 第一回に参加してきました。

勉強会HP:


私はインフラの人間ではないのですが、
業務の成り行きで開発サーバー(Windows 2008)のインフラ担当になり、
聞ける人はGoogleかプレミアサポート(残時間わずか)の状態で、

インフラって何やってんだろ?何やるんだろ?範囲が広いのはわかるけど、
インフラならこれは知っとくべき!ってことはあるんだろうか?

等の疑問を解決すべく参加してきました。


qpstudy形式

Twitterの#qpstudyの流れを見て参加を決めたので、
どういったことをやるのか全く分からない状態で参加。

形式は長めのLT(Lightning Talks)形式、
通常LTは5分だが、今回は15分の持ち時間で次々と多種のテーマで講義が行われる形式。

全部で10程のLTがあったので、
全部を並べて紹介するのは長くなるので気になったLTを2つチョイス。


Mon, Muninによる楽々監視生活

サーバーの保守時に発生する監視の話。
今まで触れた事もない世界の話。

トレンド監視(予防の監視)
障害監視(事象がおきることの監視)

といった区分けがあるのだ!ってことしかわからなかった。

資料:

Perl & Web Server

今回のLTの中で一番面白かったかな。
内容は昔懐かしPerlの話。Perlラブの話。

その昔HP作成をした人は、
Perl+CGI / PHP って単語を良く目にしたはず。

で、大体の人は
  • Perl=昔&遅い
  • PHP=新しい&速い
みたいなイメージを持ってたと思う。


あいやまたれい!

Perlが遅いわけじゃないよCGIっていう仕組みが遅いんだよ!

PHPが速いのはApachにネイティブに組み込まれているからだよ!

mod_PerlっていうApachに組み込まれたタイプのPerlならPHPとそん色ないよ

ていうか最近めちゃくちゃF/Wが進歩してるし!Plackだって出来たし!

むしろPHPよりPerl+CGIのがいんじゃね!

と勢いのあるセッション。
終わった後、Perlに対する熱い思いが残りました。

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後、使ってるプレゼン資料が良かった。
全体に対する進捗が見た目にわかり、あとどれ位で終わるかが分かるプレゼンってのは見てる側が楽だね。

資料:


後は各LTで気になった単語を並べる

ITIL
ITサービスマネージメントのベストプラクティスらしい。
そういや応用情報処理試験にもなんか出てたね。
また機会があれば調べよう。

Agile
まさかインフラエンジニアの勉強会でAgileって単語を聞くとは!
リリース物がないからアレな感じもするけど、
要するにチームビルドに朝会などのAgileプラクティスを使っていこうよってこと。

WEB+DB PRESS
って雑誌があるみたいだ。

PKI
PKI(公開鍵基盤)のシステムを作ってる人がLTしてた。
急ぎのLTだったのでへーほーふーんとしか。



最後に

参加して感じたことは、インフラのテーマは幅広く、
インフラとはこうだ!と語れるものはないのではなかろうか?

現に今回雑多な方面のLTが並んでいたが、
私がやっている実業務のWindowsサーバー関係の話はついぞ出なかった。

それでも、聞いたものの中では何時か何かに役に立ちそうなものが数々見受けられた。
これほど雑多な良く言えば多岐にわたるテーマでの勉強会ってのも珍しい。

好き嫌いがわかれるところだろうが、
次のqpstudyも時間が参加させてもらいたいと思う。


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