2010/05/10

[読書メーター]2010年 4月読書まとめ

4月読書数は8冊。
冊数的には少なめ。

理由は本の質と、4月末あたりに急に読書しない病が来たから。
発病原因はアジャイルプラクティスを図書館で借りて2週間で返さないといけなかったから無理矢理読んだからかな?

狼と香辛料

ポチポチと挟まれる短編集は面白いやら面白くないやら、
微妙な評価。
対して本筋長編は文句なしに二重丸。
特に8巻9巻の対立の町は必読。

戯言シリーズ

友達に勧められて読み始め、はまりましたシリーズ。
ある意味衝撃のシリーズ。

初めて、人生において初めて面白いミステリーの作者が年下。
んでも、面白い!
しかしながら、本格派ミステリを期待するなかれ、
まったく違ったメソッドで面白さを紡いでいる。

アジャイルプラクティス

やっと読了したよ仕事本。
読み切るの大変だったよ、でもためになったし面白かった。

しっかし、仕事本の読了は面倒だしんどいね。
ミステリは80%読んだら、種と仕掛けと後日談が読みたくなって加速するけど、
仕事本は80%読んだら満足度80%で積み上げてしまうね。


4月の読書メーター


読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2703ページ

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
図書館でかりたやつを読み終わり。読了したがこの本は絶対買おう。アジャイルしなくても使えるプラクティスが山積みだ。
読了日:04月30日 著者:Venkat Subramaniam,Andy Hunt
クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識 (講談社ノベルス)
読了日:04月20日 著者:西尾 維新,take
狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈10〉 (電撃文庫)
もう10巻なのにマンネリ感が無いのは素晴らしい。主人公が商売をするフィールドが徐々にランクアップしていってる、毎度違った視点で事件を見せてくれるので飽きない。
読了日:04月16日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)
7巻でちょっと作品に勢いがなくなったような気がしたが、8,9巻で爆発!遊ぶ間も惜しんで読破しました。
読了日:04月11日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫)狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫)
やっぱこの人の話は長編だよなぁ。それはそうと主人公のあばばっぷりにちょっと共感してしまって凹む
読了日:04月10日 著者:支倉 凍砂
狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)
外伝+短編x2 ま、たまにはこういうのもアリかな ぐらいの話。
読了日:04月08日 著者:支倉 凍砂
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
ラノベかと思いきや、きちんとミステリーしてる。トリックや舞台はよくある孤島型密室ではあるが、この小説の面白さはそんなところにはない。一読あれ
読了日:04月04日 著者:西尾 維新
狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈6〉 (電撃文庫)
読了日:04月02日 著者:支倉 凍砂

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