2009/05/01

[日記]ブルーバックスのない図書館なんて・・・

先日、散歩がてら地域の区民図書館に初めていってみた。
息子(重量5kgちょい)を背負って20分徒歩はいい運動になる。

こじんまりとした図書館だった、
建物は区民体育館と一体化しており、
入り口ではママさんバレーの声が聞こえた。

一回で借りれる冊数は20冊、期間は2週間。

図書カードを作成した後、プラプラと中を見回る。
おお、「アドルフに告ぐ」が全巻あるじゃないか、借りだ。
懐かしい十二国記だ、また借りて読むかな。
うう、やっぱり京極夏彦の本を借りて帰るのは勇気がいるなぁ(重量的な問題で)

そうやってウキウキ図書館内を散歩してると、
あれ〜?講談社のブルーバックスシリーズが見当たらない?

図書館っていうのは、
買うまでもないけど、読み漁りたい本を置いておく場所だ。
後、図書館の目的は地域住民の教養度UPのためじゃないか。
ブルーバックスなんて、その二つの条件を満たす最たるものじゃないか。
今までの人生においてブルーバックスがない図書館なんて始めてみた!
くそ「2063年、時空の旅」とかもう一度見たかったのにな、

ブルーバックス!カムヒア!

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