2008/12/31

[日記]2008年大晦日

大晦日に食い収めってことで
嫁と大量の焼肉を食いに行った。

23時過ぎまでぶっ倒れるほど食った。
腹一杯過ぎて、年越しソバが食えないほどだった。

年越しソバを23時半に食って、
やっと今年のタスクを全終了した。

来年も良い年でありますように。

[日記]K-20



昨日レイトショーで
K-20 怪人二十面相・伝を見に行ってきた。
細かい内容はネタバレになってしまうので
省略するが、

久しぶりに邦画で面白い娯楽映画をみた。

構成がしっかりしてること、
カメラワークがカッコいいこと。

それらが満たされるだけで、
映画って何て面白くなるんだろう。

笑って、ドキドキして正月映画ってのは
こうなんだな

2008/12/27

[日記]最近の迷いごと

最近ちょっとまわりと話が噛み合わない時が多い。

正直なんでだろう?なんでだろう?と思っていたが、
今日、自分の話し方の方法が間違えていることに
嫁さんに言われて気づいた。

仕事収めの夜に気づくなんてなぁ~
仕事はじめのころには忘れてるかもしれん。
なので忘れないように書き留めておく。

「脱・長嶋茂雄」

長嶋茂雄の話は一般人には分からないと言われる。
でも、野球をやっている人には分かることもあるという。
私の話し方はソレに近い話し方だった。

私の話し方の論法が
技術者が技術者に対して説明する時のソレだったのだ。

「・・・な話があります。
例えばこういう場合がそうです。
わかりますか?わからないのならば
例えを変えてみましょう・・・・」

この論法は相手が私の話を聞く気がある場合にのみ有効。
そして相手が技術者である場合に有効。

相手がプロマネや営業さんなどの
技術者以外の人だった場合、
この話し方だと興味を失ってしまう(それに失礼)。

相手のフィールドに降りていくことが大事。
相手は何も分からないと思って話し始めることが大事。
そこから話のランクをステップアップさせていくことが大事。

なんだろう理解したつもりでも文書に表すのは難しい。

来年は気をつけてすごしていこう。。。ガンバオレ!

2008/12/25

[日記]よかった探しリース





尊敬する結城さんのサイトで
「よかった探しリース」なるクリスマス企画がありました。

わかりやすい企画内容と
よかったをリストアップする趣向が面白かったので
参加してみたいと思います。

  • 嫁さんと結婚出来たこと。
  • 子供を授かったこと。(来年生まれます)
  • 嫁さんも私も大きな病気を患うこともなく一年健康にすごせたこと。
  • 東京に転勤したこと。新天地ってのは色々と刺激になります。
  • 情報処理試験に合格したこと。
    午前試験でずっと2~4点でつまずいていた壁を越えることが出来ました。
    次は応用だ!
  • 大学時代の後輩と再び親交をもてたこと。
  • 楽しそうな案件に参画出来たこと。
  • 師匠と呼べる人と出会えたこと。
    (向こうはお前なんてイラン!って言ってきそうですが(笑))
  • 不況の中周りの人が食いっぱぐれなく働けていること。

今年は激動の一年でもあったし、
幸せな一年でもありました。

願わくば来年も今年のようになりますように。

2008/12/24

[VB.NET]文字列型列挙体の実装

enumとか使っていると、文字列型列挙体が欲しくなってきます。

VB.NETはまだ初心者ですけど、ちょっと考え付いたのでメモ書き。

以下コードと解説



コード



Public Structure sampleStructure
      Public Const hoge As String = "hogehoge"
      Public Const fuga As String = "fugafuga"
      Public Const foo As String = "foofoo"
      Public Const bar As String = "barbar"

      '構造体用インスタンスメンバをダミー実装
      Private dummy As String

      '構造体のReferenceEqualsを参照出来なくする。
      Private Shadows Function ReferenceEquals() As Object
          Return New Object
        End Function

      '構造体のEqualsを参照出来なくする。
      Private Shadows Function equals() As Object
          Return New Object
        End Function
  End Structure




解説

ポイントはインスタンスメンバのdummy実装と、shadowsによる参照制限


インスタンスメンバのdummy実装はもしかしたら何とかできるかもしれない。
とりあえずメンバ変数がConstのみだとコンパイラに怒られるので、
Private宣言でdummyを実装してみた。


もちろん インスタンスメンバをPrivate宣言に変更し、
ReadOnly Property でゲッターメソッドのみを定義すれば
dummy実装なんていらないんだろうけど。

構造体自体の可読性を重視して廃止。


次に構造体はequalsメソッドと、
ReferenceEqualsメソッドを実装している。
これらがあると、この構造体を参照した時に両メソッドが参照されてしまう。



それを防ぐためにShadowsで両メソッドをPrivateで上書きする。

そうすると。候補から両メソッドが消える。


以上で解説終わり。



2008/12/11

[WebService]Amazonプライムに要注意

先日とある買い物でAmazonを使った。

支払い方法などを設定する画面で


配送方法の中に
Amazonプライム無料一ヶ月体験の文字と
配送日が翌日とのふれこみ。

どうやらAmazonプライムという
プレミア会員に
無料で一月なれるらしい。

そしてAmazonプライムだと関東の人間は即日配達とのこと。

ほーほー便利便利

でも、こういうのは大抵罠が待ってるんだよなー

と疑いの心を持ってしまうのは私が汚れてしまった証なのかなぁ

サクっと「Amazonプライム」でググると
上のほうに「Amazonプライムの無料お試しは罠」
というわかりやすいブログのエントリーがヒットした。

中身を見ると

プライム無料一ヶ月体験 → プライム本サービス

と自動的に移行され、

年会費3,900円が登録してあるクレジットから自動的に引き落とされる
とのこと。

つまり自分で解除しないといけない上に
リマインダーメールとかがこないんだろうな。

それを踏まえた上で登録。

登録完了すると、HTMLでデカデカとAmazonプライムの利点が書いてある
Welcome mailがきた。

そして、その下の方ににちーーーーさな文字で

無料一ヶ月が終ると本サービスに自動で移行されますよ~
それやめたかったら自分で解除してくださいね~

と書いてある。
悪質・・・

とりあえず荷物が届いたら即刻解除しよっと。