2008/11/20

[日記]二郎でびゅう

大阪から東京に引っ越してきて困ったのが、
天下一品ラーメンの店が少ないこと。
また、数店舗あるなかのどれがうまいのか検討がつかないこと。
天下一品は店舗によっての差が結構でかいので、
おいしい天一を見つけるのがめんどい。

そんなある日、
職場でこってり系ラーメン食いたいなぁと言ったら。
ラーメン二郎なるものを進められました。
初耳です。
どんなラーメンかと聞くと。

「まぁギトギトですよ。」

という。
相当コッテリしているらしい。
食ってみたくなって、調べてみると、
店舗数が結構あるみたいだ。

そして、調べていくうちに、
色々不可解な言葉が目に付く。

「二郎はラーメンではない、二郎という名の食べ物だ」
「ぜったいにカラメトッピングをすると後悔する」

だの、なんだかおいしいのかおいしくないのか・・・

また職場の別の人に二郎好きがいたので聞いてみると、

「あんなもん食うもんじゃないですよ。
でも不思議と二ヶ月ぐらいすると無性に食いたくなるんです。
そして食べた後に食べなきゃよかった・・・と後悔するんですよ」

うーん・・・そこまで言われると一度食べたいよな。

そこで出先の元気のよさげな新人君と一緒に食べにいきました。

現在三田で働いているので、
三田本店にいこうかとおもったのですが 、
あちらは学生が多い様子。

ならばリーマンが多いであろう、
品川店に向かいました。

実は品川駅がはじめての私(乗り継ぎしたことはあるけど)
綺麗な駅にほーすごいなぁとおのぼり気分。

駅前を越えて、テクテクと歩くと徐々に飲み屋街に。
そして、サックリ飲み屋街をスルーして
うら寂しい道をテボテボ
ちなみに仕事帰りのためその時20時

新人君がナビタイム片手にあそこのローソン近くですよ。
でもここふつーの住宅街だよねぇ。

テクテク歩いていくと、
なんだか人だかりが・・・

うお、この時間でも行列があるのか!
しかもサラリーマンばっか。

とりあえず並びました。
20分ぐらいで行列の先頭へ。

買った食券は焼き豚盛り付けラーメン小

トッピングは野菜+ニンニク

出てきたものは、
これはどう考えてもラーメン(大)だろうという代物。

ちなみにトッピングは最初に二郎を教えてくれた人から教わったもの。

曰く「あんなもの野菜ないと腹壊しますよ」

だそうだ。
たっぷりの野菜とかなーーーーーーり濃いスープで結構うまい。
というか、かなりうまい!
チャーシューも歯ごたえがありプリプリ!
味付けも濃くてうまい。
そのうまさに箸が進み一気に食べ始めた。
スープもおいしいなぁ、並んだかいがあったよ。
ちょっと濃いけど野菜があるから緩和されるな~。






しかし4分の1ぐらい食ったところで。
異変が起きてきた。

野菜が多いうちはよかった。
調子に乗ってパクパク野菜を食っていた。
普通のラーメンならそれでよかった。

しかしながら、二郎だと野菜をどこまで残すかが結構重要かもしれない。

恐ろしく胃もたれしそうな太麺が腹にもたれる。

残すところ半分となったところで、
ペースが落ち始めた。
無理矢理ペースを上げる。
自分の満腹中枢が刺激される前にこれを片付けておかないと、
確実にまずいことになることだけは分かった。

4分の3を食ったあたりで、不思議な汗をかき始める。
スープをかき回していなかったために底にすさまじく濃い油がただよっていた。
味の濃さで舌がしびれる。
時折休憩に食べるチャーシューがうまい。

途中オレは重油を食っているのじゃないかと錯覚した。

残り二口で完食というところで箸がとまった。
前傾姿勢で食い続けていたため腹の中の流れがよくない。
箸をおいて、背筋を伸ばし胃に二郎を落とそうとした。
途端、たまっていた二郎がぬらりと内部を落ちていく感覚で
あやうくXXXXXXしそうになった。
あわてて前傾姿勢に戻してことなくをえた。

全部を食い終わって、
ローソンに黒烏龍茶を買いに走って。
ゆっくり刺激が少ないように元気「だった」新人君と一緒に
帰りました。

後、家に帰ったら嫁さんに結婚してはじめて「くさい」といわれた。
(今までは焼肉とかニンニク料理食っても「凄い臭い」で終わってたのに)



これ、二ヶ月したらまた食べたくなるのかな・・・・?

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