2007/10/11

[日記]秋っすね

なんか最近まったくブログを更新してなかった。
リハビリのため更新します。

書かなかった言い訳は9月の連休に行った北海道を1エントリとして投下しようとしているから。
長くなりすぎて、収集つかなくなってる。
(そのうち時期はずれに投下します)

さて、最近あったコトつらつら

趣味で買ったはずのMacBookにガンガン仕事関係のソフトがインストールされていっています。
資料まで・・・資料検索用にGoogleDeskTopまで入れちゃったよ('A`;)

あさりよしとおという漫画家に再会。
「夏のロケット」以来だなと思いながら「るくるく」を見る。
うん読みやすくて面白い。
ついでに借りた「宇宙家族カールビンソン」を見る。
ん~・・・イマイチかな。
読みやすいけど、もっとコアな面白さがほしい。
チャップリンはどたばたを見せるだけで面白いと言っていたが、
それにはテンポってもんが大事ナンダゼ?

「なるたる」をネカフェで読みました。
感想:
小学生~中学生がぶっ殺しあう話。
絵は綺麗。
性同一性障害っぽい男の人が(ん?これは男性と判別していいんだろうか・・・)やくざにぶっ殺されるシーンは結構きつかった。
本だけ読むと意味がわからないところ多々あり、解説サイト見てやっと意味がわかった。

---------以下ネタバレ含む感想有り---------









鬱系漫画というのだろうか、エヴァやなるたるみたいな地球規模でラストを迎える漫画や小説の場合、何故最後に海のシーンが出てくるのだろう?
原初の人間が海から来たということが原因とも考えられなくはないかもしれないけど、
脳みその中の方の記憶がそんなに簡単に出てくるのだろうか?
で、思ったのだけど、あれってやっぱり永井豪の影響じゃないだろうか?
デビルマンを読んだ後は破滅ENDを迎える漫画を見るたびにそう思ってしまう。
特に一般人が主人公たちのまわりの人たちを殺す→最後主人公サイドが切れて人類全滅
って流れはデビルマンへのオマージュとしか受け取れない。

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