2007/08/07

NeoOffice!

NeoOffice!

現在元気にぷりぷり稼働中のマイマック。

現在のところ不満といえばIEでしか動かないサイトがみれないことと、
Office関係。

他は特には今のところは不満はない。

今回はそのOffice関係の不満が解消出来たので報告いれとく。

macにももちろんOfficeが存在するのだが、いかんせんこれが2万近くするのだ。
高い高い。

インストールしてから一ヶ月は無料で使えるのだけど、
とてもじゃないが、2万という金額は高すぎる
(しかもBootcampでインストールしたXPの中にOfficeがインストールされているのだ)

なんとか無料でないものかと探していたところ。
OpenOffice というものを見つけた。
無料でMicrosoftOfficeと同じものを実現しようとしうオープンソースプロジェクトだそーだ。
OSX版があったので早速ダウンロードして使ってみる。

ん〜・・・今一!
使いにくい!
ワード機能はまぁいいとしても、スプレッドシートに関してはだめだめ。
(正直ださい)
ま〜無料ソフトだし文句いってもしかたないかなぁと思っていたところ。

NeoOffice を見つけた。これは上記のOpenOfficeのUIをOSXライクに改造してあり、
さらにGPLライセンスというすばらしいものだ。


早速インストールしてみた。
うむ!使いやすい!これなら、mac版のMicrosoftOfficeは買う必要ないなぁ。

2007/08/03

許せないこと。

許せないこと。

仕事でDBの物理名に切れそうになった。
なんだこれは。

通常削除フラグと言われるデータベースのカラム名は

「DEL_FLG」

がスタンダードだと思う。
てか、一々書かなくてもいいってぐらいスタンダードなんだ。

もちろんこれ以外がないってわけじゃない。

  • FLG_DEL
  • F_DEL
  • DEL_F
  • DELETE_FLG

そういうのもあるだろう。
だがしかし、多少なりとも業務でSQLを書いたことがあるのならば、
上記「DEL_FLG」を見れば削除フラグなんだなと思い当たる。

断言していい、絶対思い当たる。

で、だ

今回のカラム名はなんなんだ。
てか、まさかカラム名に切れるなんて思わなかったよ。
そんなもんに切れるなんてほんと思わなかったよ。

FSAKUJOFURAGUってなんじゃそりゃあああああ

まず一文字目のFはフラグを意味する接頭語らしい。
まーいいよここまではいいよ。
アンスコ( _ )付けろよって正直思うけどね。
次「SAKUJOFURAGU」って・・・
そりゃないよ・・・
センスのかけらも感じられないよ。

ありえないよぶっちゃけ。

てか接頭語でFlagであることは言ってるんだから、いらねーじゃん「FURAGU」!

てか読み難いよ、可読性が皆無だよ。

許容限界がF_SAKUJOだよ。

それでも限界ギリギリだよ。

そして何がBTODOUFUKENKODOなんだよ!
KODOってなんじゃそりゃ!
CODEでいいだろ!

何が最高にむかつくって反論出来ないない所だよ。

後輩がこんな物理名もってきたら蹴り飛ばして書き直させて終わりだけどさ、
プロマネが書いてきてんだよ。

じゃー論理的に押し切らないとだめだよね。
書き直させる工数を念頭にいれて発言しないとだめだよね。

「センスない」の言葉だけじゃダメだよね...
....
........
..............

そうすると書き直し工数に見合う分の対価が提示できないんだよ!
コーディングするのに可読性は落ちるとはいえ、出来ないわけじゃないからね!


Your Brain is like a Donkey's!

2007/08/01

わからせ力

わからせ力

自分が理解する理解力は武器だ。
そして相手に自分の考えを理解させる分からせ力も武器だ。

どーも最近これの欠如で躓くことが多い。
仕事を一緒にしている先輩に自分の考えがうまく伝わらないのだ。

長い説明は徒労に終わり、結局無駄な時間になってしまう(相手にとっては)
相手にとっては無駄な時間だけど、
新人の私からしたら申し訳ないけど貴重な時間だ。

この話方だと理解してもらえないということが分かるからだ。

そこで、私が思う話をするときにしてはいけないことを並べて見る。

  • 実際の話と自分の想像で補ったところの区別はきちんとつける。
    (例えそれが常識の範囲内だったとしても)

    AがBであり、BがCである場合

    語ってよいのはA=BとB=Cだけである、 A=Cは語ってはいけない。 A=Cをもし語るときは例えどれほどそれが当たり前のことと(自分が)思っていたとしても、 これは私の想像です、という前置きが必要だ。 例えその前置きがあったとしても、私の想像ですという言葉は相手の耳に入らないことがある。 「子、怪力乱神を語らず」とは良く言ったものだ(怪しきものを語るものは信用出来ないという意味で)。

  • 相手の状態を見極める。
    相手が自分の話を受け入れようと構えているのか、懐疑的であるかを見極める必要がある。

  • 相手の要求を見極める。
    何が相手の疑問点なのか、相手の聞きたいことは何なのかよく考える。

  • 自分の知識のダンプを相手が必要としているとは限らない。
    相手が自分自身の知識全てを欲しているわけではない、的確に相手が必要な知識を選択し与えることが重要だ。

今の所はこんなとこか
がんばろっと