2007/05/31

Google map street view!!

久しぶりにキタ

やってくれた

GoogleMapに新機能がきた。

いや、前から色々きてたけど、感想としては

「あーGoogleだしね、相変わらずすごいよね」

っという感想。

Googleだし、いいもん作るの当たり前だよね?
じゃあこの機能は、普通のところが作ったらWowってなるけど、
Googleじゃそこまでの驚きじゃないよね

って感じであった。


今回GoogleMapにStreetViewが地域限定で追加されたのだけど

英語版Googleのみで、さらにUSA圏内オンリー

とりあえず見ろ。

そして驚いてIT系の人は冷や汗をかいてくれ。




※アクセスすると上のボタンの中に「Street View」ってのがある。
押しと、何やら人型が地図上に出てくる。
ドラッグアンドドロップして、適当な場所に配置してみてから、人型をクリックしてくれ。
後は驚くだけだ。

2007/05/24

プログラマーと経理

風邪気味です。

ノドガイタイ

アタマガオモイ

でも仕事があるならやるのがジャパニーズサラリーマン

と、格好付けてみるけど、

やばくなったらすぐに休むヘタレです。

さて、今回のお仕事で初めてSVFによる帳票要件を担当することになりました。

なんていうか、またしても語彙でダウンしてます。

[経理帳票にとっての常識] ≠ [私の常識]

注文請書ってなによ~

買掛ってなんさー

とりあえず検索してるときに本を見つけた。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

入門書としてはコレがいいのかもしれない

との評価だったので、衝動買いしてみた。

また読んで面白かったら感想UPします。

2007/05/18

[日記]来世に行った人、来世への認識、来世に残れるか?

昨日ぼへっとヤンジャン立ち読みしてたらエクソシトの漫画があった。

流し見・・・
・・・
適当に見たがオタ臭い絵とかはまー好みもあるし、評価はいいだろう。
エクソシスト集団「イコン」とか、また適当に付けたなぁ
イコン(東方正教における宗教絵画)の響きがそんなに気に入ったのかね?

後、悪魔=怨念を残した魂が体を再構築したものってのはマーイイケドサー
最後に悪魔を消す時に悪魔にかける台詞が・・・

「来世で元気な子供を育てて」

みたいな内容だったんだけど・・・ムリイウナ
(あーどうやらこの悪魔とやらは赤ちゃんが死んだことが無念で悪魔になったらしいのね、詳しいことは本気で流し見しまくってたので知らん)

多分この人、仏教やヒンドゥー教の輪廻転生キリスト教の来世を混同してるよね?

詳しい話始めたらきりがないけど、仏教徒なら来世で元気な子供は育てられるかもしれないけど、
キリスト教徒じゃ無理ですよっと。
(なんでかは自分で調べて下さい)

宗教関係の漫画は好きだけどさ、
間違えた宗教知識に満ちた漫画は嫌悪します。



さて
全然関係ない話にシフト

痛いニュース
愛知立てこもり事件で、警官救出時に特殊部隊SAT隊員(23)撃たれ死亡

マスコミ関係ファック!
お前ら狙撃班鮮明に映してどうするよ?
その狙撃手がカウンタースナイプされたらお前ら責任とれるのか?
狙撃手も自分移してるカメラがあればスナイプしていいと思うぞ?戦場なら撃つだろ?



@IT
IBMの“非プログラマ向け”Webアプリ開発ツールを使ってみた

あー怖いの出来ちゃった。
中身みたらまだまだ、うちらの仕事を奪われるほどのもんじゃないけど、こういう仕組みをIBMが作ったということが脅威。
5年・・・いやもっと早いかな?
それぐらいには一気に中途半端なプログラマが淘汰されるぐらいのシステムが出来上がってしまうかもしれん・・・。
そしてBlackBoxの中身を知るIBMがアウトソーシングを一手にひきつける...
(ユーザーにっとてはある意味、無能なベンダーに当たらない分いいのかもしれないw)




もたもたしてられん、
はやく設計手法を実戦レベルにまで引き上げないと。

2007/05/17

LineBuzz

百式さんで以下のようなツールを見つけた。

ブログの文章にピンポイントでコメントがつけられる『LineBuzz』

http://linebuzz.com/

LineBuzzのポータルを見てみたところ、blogspotのドメインを見かけたので、
一応Bloggerには対応しているようだ(Bloggerのドメインはblogspot)
ただし、私みたいに自分用のスペースにFTPで吐いてる人に届くかは謎。

家に帰ったら試してみよう。



昨日は仕事の先輩と飲みにいった。
話題としては

「現在のFWが何故オブジェクト指向的ではないか?」
「そもそもオブジェクト指向ってなんさ?お前(私のこと)わかってるの?」
「ファサードに何故固執するの?やっぱオブジェクト指向分かってないだろ?」
「お前は結局何になりたいんだよ?どうしたいんだ?」
「こっち側(先輩サイド)にはくるな、地獄だから」
「アスペクト使うきあるの?」
...etc

いやー楽しい飲み会でした。
え?マゾじゃないのかって?
そーだと思います。

もう質問攻めのサンドバック状態。
根拠と意味を求めるWHY?WHY?WHYWHWHWHWHWHWHWHWHWYYYYYYYYYY?

楽しかったですよ?(裏の意味はなく)
お酒もよく進みました
(私にしては珍しく焼酎ロックX2、焼酎水割りX1 -「牧場の夢」となんか芋焼酎)

よくこんな事を言うと、おかしいんじゃないの?って言われるんだけど、

自分の現状を見ることが出来るし、
何より自分のバカを晒すことが出来る。

だって、自分より明らかに上の人がいて、
その人の前では無知と自分の中の既知がほぼ同等で、
そんな人の前で取り繕ってもコンマ数秒で化けの皮をはがされる。

バカ晒すしかないさ

まー収穫もあったしね。

オブジェクト指向についてはわからないことが大分わかってきた。
これは資料として残しておこうと思う。

世に沢山のオブジェクト指向に対する説明はあれど、私と同じ脳構造している人に分かりやすいものはなかったのだから。

あー酒がまだ抜け切れてない。



Q:仕事できるの? A:ええ何故かいつもより仕事が早いんです。


困ったもんだ

2007/05/15

GoogleBookMarks

Awesome!

FireFoxでGoogleToolBarを使用し、
さらにGoogleBookmarkでブックマーク管理をしてて、
さらにさらに大量ブクマをしてる人に朗報!

使用するパソコンが一つだけって人にはあまり関係ないかもしれないが
(そのPCを一生使うのならば)

私がいじる可能性のあるパソコンは結構数が多く。

  • 出向先の会社PC
  • 本社のPC
  • 自宅のデスクトップ
  • 自宅のノート
  • 彼女の家のデスクトップ

各PCでする作業内容は様々ではあるが、
この何個もPCを渡り歩く状態で困ることがある。

別PCでやっていた作業の引継ぎである。

さて、ここで役に立ってくるのがGoogleアカウント関係である。

  1. Gmail
  2. Blogger
  3. Google Docs & Spreadsheets
  4. Google Notebook
  5. Google Calendar
  6. Google Toolbar
  7. ...etc

メール環境、ブログ環境、Excel & Word 、参照付き簡易ノート、スケジュール帳

そしてツールバーによるブックマーク管理。
(ん~Google様様


で今回の話がブックマーク管理に関することなんだけど、

GoogleのサービスにGoogleBookMarksという機能がある、
(これ単体ではあまり良いサービスではないのだけど)
ブックマークを簡単な記述付きで保存してくれる機能である。

元々は検索履歴に対してタグ付けする程度のものだったのだが、
現在のGoogleToolbarになってから一気に使い勝手が良くなった。

GoogleBookMarksのDBをツールバーが読むことで
ブラウザ操作のようなブックマーク管理が出来るようになったのだ
これは個人的には革命に近いものがあった。

それまで各PCに依存していた(さらにはブラウザごとに依存していた)
ブックマークがどのPCでも同じように取り出せるようになったからだ。

とりあえずブックマーク関係における新PCでの環境構築は過去の遺物となった。
(昔はwikiなどに、最重要と思うリンク先を貼っておいたり、リンク一覧ページなんてものを作ってそこからブックマークを参照していた。)


これで私は満足していたはずだった....


しかしながら、人間の欲というものは限りがないもので、
足ることを知らぬ私は、さらなる機能を求めていた。

それはGoogleBookMarksの階層表現なんだけど、
普通のブラウザについてるブックマーク機能だと当然のごとく階層表現機能がある

階層表現例)
root ├hoge1 │ ├bar1 │ ├bar2 │ └bar3 └hoge2 └bar4


そのあって当たり前の機能がGoogleBookMarkにはない!
ブックマークの数が少なければどーという事はなかったのだが、
日に日に増えていくブックマークとラベルが情報の整理を阻害していく。
ラベルのみのタグ的な管理ではスッキリしないのだ。


そんなある日、
ふとFireFoxのAddOn(拡張機能)にならあるんじゃないか?
と思って探してみた。

あったあった。

GMarks
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/2888
Google Bookmarks Button
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/2453


GMarksがFireFoxのサイドバーにブックマークを表示させるような感覚で扱える。
常にサイドバーを表示している人にはうってつけだ。

GoogleBookmarksButton(以下GBB)はGoogleToolbarのブックマーク機能を使用している人にお勧め、見た目がそっくりそのまま一緒なのである。

詳しい使い方はそれぞれのソフト名でググってもらえばわかるだろう。

ただ両方を同時に使うことはお勧めしない。
出来るならどちらか一つにしておいたほうがいい。

理由は、それぞれが独立してGoogleにアクセスして情報を持ってきているので、完全に同期が取れない(得にGMarks側)

これを導入した後には楽しい楽しいブックマーク整理時間があるのだけど、
この作業で一番早いのはGoogleBookマークにアクセスして直接編集することだと思う。

GBBは一個ラベルを張り替えるごとに読み込みが入って遅いし、
GMarksは手早く処理をしようとすると、ラベル関係がぐっちゃぐちゃになってしまう。

それぞれラベルの編集方法が載ってるので、それにしたがって編集するといい
(失敗した者からの忠告

2007/05/09

真のアルファブロガーになるには何をすればいいのか?

真のアルファブロガーになるには何をすればいいのか?(GIGAGINE)

ttp://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070508_alphablogger/

アルファーブロガー(有名であり影響力のあるブロガー)になるためには・・・とりあえず書くことか。

このブログを初めてもう一年以上がたち、PGに就職してからも一年がたった。
一年前の自分と比べると自分はなんて成長したんだろうと思うが、
諸先輩方から見ると、どっちもあまり変わらないってのが正直な感想だろう。

自分の「日記」としてはブログは及第点だと思うが
(更新頻度は低いが)
ブログとして見た時、知り合い以外に誰が見るのだろう?
付加価値を考えないといけない時期に来たのかもしれない。
”ブログとして人気があるブログ” = ”アルファブログ”ではないが、
書くからには見てもらいたいと思うのが心情ではないか?

だが、赤の他人の視点から私のブログを見て面白いとは思えない。

「売り」はなんだ?
私がプログラマーとして生きていることは珍しいことではない。
この職業自体は門戸も広いし、私のレベルが頭抜けて高いわけでもない。

売りがあるとすれば、私があほうだと言う事ぐらいか。
集中力がない要領が悪い整理が下手
これらの欠点を補ってなんとか仕事をしていっている。
この視点で同じ境遇の人に対して何かしらの手助けになるものが書けないか?

ついでに私側からの要求を出すならば、
出来るだけポスティングの工数を下げたい。
つまり、凝ったことはしたくない。
理由は仕事に支障が出るから。


何案か出すところで今日はやめておこう。

現在幸運なことにApollo が出たばかりである。
先行きがどうなるのか分からぬ開発環境ではあるが、
Adobe人口が少なくない事を考えると
数年後の動きが楽しみな言語ではある。

デザインパターンなどについてのブログ・・・
いや・・・おもろないだろ。

プログラミングの内容などについてのブログ
これもおもろない。
実装過程のブログなら腐るほどある。
読み手を自分としたチラシの裏的なものであるならば問題ないが。

仕事の内容ならば今ならwikka に書けばいい。いや書くべきだ。
(wikiは集合知なので情報の精査は書き込んだ後に行われるが、ブログの情報の精査は書き込む前に行わなければいけない。よってブログは不確定情報を記述する場所としては適さない)

となると仕事に関しては、確定情報と日記的なものだけになるが・・・
はてさて・・・


以下まさしくチラシの裏



最近の思考まとめ

以下最近たまってる疑問点などのチラシの裏です。
適当に書いてるし、命題の答えが出てないことも多く。
えーっと命題の答え知ってる人いたらヒントを教えて!!




strutsはMVCデザインパターンではない?

MVCデザインパターンの定義は
Model / View / Controller が別れていること。

つまりMVCそれぞれの繋がりが疎結合であるということ。
この疎結合性が問題ではないか?
アプリケーションにおいてなんらかの仕様変更が生じた場合。
きちんと疎結合であれば、各機能単位で変更を吸収できるはず。
それが出来てないのだったら疎結合ではない。
・・・なのか?

Facadeデザインパターンはオブジェクト指向的ではない?

GoFの23パターンの一つであるFacadeがオブジェクト指向的ではないという話。

"オブジェクト指向の優秀な雛形であるデザインパターン"その基礎たるGoFのパターン
それが"オブジェクト指向的ではない"

うーん・・・意味が・・・
私の理解力が足りないのだろうか?
私の理解ではFacadeはマジックサーブレットのリファクタリング手法としてエントランス的なものを設ける。
各オブジェクトに役割を与える・・・
うーん・・・オブジェクト指向の構成要件を復習すると

  1. カプセル化
    オブジェクト内部のデータを隠蔽したり(データ隠蔽)、
    オブジェクトの振る舞いを隠蔽したり、
    オブジェクトの実際の型を隠蔽したりすることをいう。

  2. 継承
    あるオブジェクトが他のオブジェクトの特性を引き継ぐ場合、
    両者の間に「継承関係」があると言われる。

  3. ポリモーフィズム (多態性)
    あるオブジェクトへの操作が呼び出し側(sender)ではなく、
    受け手のオブジェクト(receiver)によって定まる特性。


カプセル化においては、隠蔽ということで考えるとエントランスを設け以下のレイヤーの動きを隠蔽してる・・・?
まて隠蔽するってことは、そこは見なくてもいいということでそのオブジェクト間は疎結合でないといけない?
うーん・・・でもそれは実装方法だよなぁ、書き方の問題になるよなぁ
なる・・よなぁ?

OK!隠蔽化はクリアしてるんだ!
継承とポリモーフィズムに対応してないからオブジェクト指向的ではないんだ。


後GoFデザインパターンに対する
私の認識違いを今日指摘された。

私の以前の認識 「オブジェクト指向設計における良いデザインパターンの集合」

指摘内容
「オブジェクト指向設計における良く出てくるデザインパターンの集合」

デザインパターンが優れているところは、

  1. コンテキスト(プログラムの内部状態や置かれた状況、与えられた条件)
  2. ネーミング
  3. クラス図

コンテキストによってデザインパターンを選ぶ条件が分かり。
ネーミングによってコミニケーション工数が下がり(名前を言えば理解してもらえるのだから)
クラス図によって、コーディング言語に縛られないスケルトンが用意されている。

”そこが”素晴らしいのであって、
オブジェクト指向的に優れているデザインパターンかどうかとはまた別。

なるほど
(q.e.d.)

品質とは?

可読性、スケーラブル、可溶性。。。



ガベコレを実装しているjavaの長所と短所

ガベージコレクション(動的メモリ開放機能)
javaプログラムが動的に確保したメモリの解放機能がjavaには標準実装している。
C言語などでは自分で領域を確保し、それを解放してやる必要がある。
便利なところには危険がある。
なんらかの理由でjavaのガベージコレクション機能が動作しない場合、こちらからの制御は出来ない。

だが実際困った例は聞いたことがない、今では解決された問題なのだろうか?
今度の帰社日に質問しみよう

2007/05/01

Web2.0の取り扱い注意点

日系ビジネスオンラインに以下のような記事がありました。
参照


中身について分かり難い人もいるかなーって思ったので注釈つけていく。

1.「ロングテール」の罠

◎ 「『不良在庫』保有の勧め」との勘違い
 「死に筋不人気商品でもネット上に置けば売れる」と考えるのは誤り。「80対20の法則」で店頭の棚から弾き出されるマニアックな商品でも通好みの愛好者が満足するクオリティーがあり、かつそこに愛好者がアクセスしやすいルートが確保されていて初めてネットで売れる。
◎ 成立はレアケース
 商品が陳腐化しにくく保管コストが限りなく低いという条件が不可欠。音楽配信のようなデジタルデータの販売に向く。不採算事業からの撤退反対派が、方便として悪用するケースがあるので要注意。
→ロングテールとは主力商品と違い中々売れない商品のこと。
通常の店舗だと、これらの商品は淘汰され店頭から除外されていくが
展示スペースに制限がないネットでの販売の場合、これらの商品も配置することが出来る。
主力商品をX軸に、販売数をY軸に配置した図を見た場合、
これらの商品部分が長い尾のように見えることからこの名前がついた。
上記に書いてあるとおり、成功する例はレアケース。
まれにロングテールを狙うとかほざくバカがいるが、
それはただのニッチな市場である。
長い尾はそれを支える腰部位があって始めて成り立つ。



2.「みんなの意見」の過信は禁物

◎ 属性に偏り
 ブログやクチコミサイトの投稿は、相応のネットリテラシーを持つ特定層の意見である。また商品に対する感想は、感銘を受けた層と、期待ハズレで怒っている層が、書き込む意欲が高いので、偏った意見が幅を利かせやすい。
◎ みんなの意見は「正しい」≠「あるべき姿」
 アカデミー賞や選挙などの予想物については「みんなの意見」の精度は高い。2005年9月の衆院選もブログや掲示板の書き込みなどで早い段階から自民優勢が感じ取れ、結果もその通りになった。だが、それが「あるべき正しい姿」かどうかはまた別の問題。“衆愚政治”を回避できるようになったわけではない。
特に言うべきことはない。知識として覚えておくことは。
日本人が一番ブログを書き、 日本人は同調圧力に弱く(反発するにしても同調するにしても)、 日本は失敗を許さない文化であり、 日本人は外部の権威に弱いということ。
もちろん私もこの中に含まれる。
重要なことはこれを認識するか否か。特に同調圧力は怖い・・・
同調せよというプレッシャーがかかると自分の意見ではなく。
そのプレッシャーに対して Yes or No しか出てこなくなる人が多い。



3.情報の質の玉石混交に拍車

◎ 「集合知」にはウソもある
 保有する知識を提供・共有し合う「集合知」はWeb2.0の特色の一つだが、その道のプロでなくても編集でき、また後日修正できる気軽さから、誤った内容が公開されることも起こり得る。
◎ 「スルー力」が重要に
 ここ数年で格段に増えた情報量の多くは個人ブログなどによるもので、玉石混交(特に「石」の増加)に拍車がかかっている。莫大な情報量の中から自分に有益な内容を引き出して仕事に生かすには、利用価値の低い情報に時間を割かれないように受け流す力「スルー力」が重要になる。運営するブログに寄せられる冷やかしコメントなどへの対応にも適用可。
大事なことは人の意見を良い意味で参照すること。
人の言うことはどんな偉い人の言ってることであろうと、
参考意見程度にとどめておくこと。

私はどうもこの辺りが弱い。
人の言うことをなるほどなるほどと聞いてしまうのだ、
If 6 was 9 ?
と考えられないのだ、終わって意見を反芻していくと
徐々にそういう気持ちも出てくるのだが・・・
ついでに言うと上記の同調圧力にも弱い。

偉そうなことを書いてるが、自分に対して警鐘を鳴らしているだけなのだ。