2007/01/12

Strutsハマリチュウ

本日は曇天ではあるけど、早めに起きれたので朝はゆったり。
遅刻する心配もまったくねーやと思い、余裕で出発
そんな日に限って電車事故
会社につけば、2,3分のほんのり遅刻
ま、記録に残らないからいいけどね(列車遅延の証明書を提出したので)

仕事ではいい意味でも、悪い意味でもStrutsにはまっています。
(正確にはStrutsを基盤にした別フレームワークなんだけど、会社名がその名前の中に含まれているので、公表を控えます)

PGやっている上で何が快感かと問われれば、
答えは幾通りもあると思いますが、

私の場合は「未知の言語を読み解いた瞬間」かな。

もちろん自分が作った物が動いた時も嬉しいけど、
知らなかった言語などの読み方がわかった瞬間は
異星人と対話に成功したようなカタルシスがあります。
例えば、

<!-- 氏名入力欄 -->
<field property="nameInput" depends="size,mask">
<msg name="size" key="CMDATXSE003" />
<arg0 key="${var:nameInput}" resource="false" />
<arg1 name="size" key="CMDATXKM001" />
<arg2 name="size" key="${var:size}" resource="false" />
<var>
<var-name>nameInput</var-name>
<var-value>氏名入力欄</var-value>
</var>
<var>
<var-name>size</var-name>
<var-value>20</var-value>
</var>
<var>
<var-name>mask</var-name>
<var-value>${omit}</var-value>
</var>
</field>




といったものを見せられても、
普通の人はチンプンカンプンなわけです。

でも私たちは他の資料も多少必要ですが、
これを見れば

「ああ、氏名入力欄は半角なら20文字、全角なら10文字で入力しないといけないんだなぁ」
「間違えるとエラーメッセージが -氏名入力欄は全角10文字半角20文字で入力してください- と出るのか」
「あ~、使っちゃいけない文字何個かあるけどSQLインジェクション回避のためかな?」

なんていう情報を読めたりします。
ただ、読めるようになるまでは頭かきむしりうなる毎日。
ある日、ふと読めるようになるとプワァ~と頭の中がスッキリしてモヤモヤが消し飛ぶ、
その瞬間がたまりません。

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