2007/01/16

プログラマーにとって喫煙は必要か?

私はタバコを吸わない。 酒も宴会とかじゃないと飲まない。 パチスロもしない。 得にこれといったギャンブルもしない。 世間一般では、これは優良であると言われる(特に奥様方に)

世界的に見ても、煙草は排除される動きにある。
禁煙箇所が増え、ビル全体が禁煙になることなどザラである。

では、本当に煙草は吸わないほうがいいのか?

もちろん、医学的に見れば吸わないこした事はない。

だが、仕事的に見るとどうだろう?

今、私が出向いている会社には喫煙場所がある。
本社には喫煙場所はないが、それに近い場所はある。

そこは喫煙をするための場所であり、
一般市民たる禁煙者が喫煙者を隔離するために作った檻のようなものである・・・と思っていた。
世間ではその認識でも問題ないかもしれない。
しかし、プログラマーの世界は、女性が増えたとはいえ
まだまだ男の世界である(マンダム)

ざっと職場を見回してみても、女性は数えるほどしか存在しない。
そして喫煙率も物凄く高い。

喫煙者が多数を占める世界では、
喫煙所は檻から寄り合い場所に変わる。
奥様方の井戸端会議の井戸みたいなものだ。

会社で会議がある。
フォーマルな会議である、意見は上から下にきつい罵倒が飛ぶ
「これだけの予算でやれ!」 「なんで遅れるんだ!」
そこでは会社の立場というものが重要であり、きっちりとした上下関係が構築された上での会議となる。

会議が終わる、
自然、疲れた喫煙者たちは寄り合い所へと足を向ける。
そこでインフォーマルな話合いが始まる。
「さっきは悪かったなぁ」 「いやいや、そっちも大変なのはわかってますから・・・」

彼らは和解結束し、プロジェクトに向かい始める。
非喫煙者は蚊帳の外である。

私は煙草が吸えない、会議後の和解と話合いを終えて
さぁ仕事をがんばるぞと帰ってくる男たちの姿を見つつ。
私にも吸える煙草があればいいのになと思う。

彼らは一様にして私にこう言う

「煙草なんて吸ってもいいことないよ(苦笑)」

ほんと~に?

0 件のコメント:

コメントを投稿