2006/12/11

GTDを考える

金曜日は飲み会であった。

師走に入ってからの金曜日はすべて飲み会なのだが

(所謂忘年会シーズン)

今回は初めて部の忘年会に参加してきた。

腸炎からの病み上がり状態の私は、食事だけという断りのもとの参加となった・・・。

基本的に堅い話は少なく、多少の笑い話と飲みが中心となった。

まさに年を忘れるためのもの。

それぞれ仕事で出向いてる先の苦労話や、失敗談などで盛り上がり。私も最初はお酒を遠慮していたが、やはり飲むことになった。

部長と何度か話しをする機会があり、チョコチョコ面白い話も聞けた。

なかでも、日本最高峰の技術者の話はかなり衝撃が強かった。

javaのバグを通常のコードから参照して探すのではなく。

バイナリコードを直接参照して、探すというのだ。

はっきり言って、そんなやつ人間じゃない。

がんばれば・・・とかいうレベルを超えている。

でも、その話を聞けたことは私にとって大きな励みになった。

今まで霞んでいた山の頂がチロりとでも見えたからだ。

(例え、その場所に届かないとしても)

プログラマーは35歳で定年を迎えるという。

ならば、30歳には少なくともある程度完成されていなければならない。

残りの勉強時間は5年をきり、4年をきろうとしている。

技術者としての最高峰のレベルが聞いたソコならば、

ソコを目指して、がんばり続けねばならない。

家に帰ってからは最近ゲームばかりしている。

それはいけない・・・とは言わないが、少し見つめなおさないといけないなと思う。

そんな時ふと見つけた記事がコレ。

「ITmedia Biz_ID:はじめてのGTD」

Life Hackというカテゴリの記事で最近は良く見かけるGTDだが、こういう意味があったんだな。

似たような事はしてきたが・・・これを習慣づけないといけないな。

ちなみに私のGTDの仕方----

  1. やりたい事。気になっている事をフリーペーパーにかけるだけ書く。
  2. それらを解決までの時間ごとに分類する。
  3. すぐに解決できるものはToDoリストに書き込み。
  4. 残りのものは必要かどうかの検討、情報の整理を行う。

※Step1 で書き込む内容は「取り繕う」必要はない。

本当にやりたい事、気になる事を書けばいい。

それが仕事の内容でもいいし、あの映画をみたいとか、ゲームでレベル上げをするとか、どこかに旅行に行くとか、何でもいい。

とりあえず、自分に内在する情報をアウトプットする事が重要。

ここで変に格好つけると、GTDの意味はない。

Gettomg Things Done...

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