2006/11/28

男の香水

現在のプロジェクトチームは5人

私以外の4人は、30代~40代の人たちである。

さて年齢なぞ出してどうするかという事なんだけど、

このプロジェクトの人たちはやたらと皆香水をつけているのだ。

別に香水のにおいが苦手なわけじゃないが、なんというか違和感を覚える。

(男が香水を・・・という偏見だというのは自覚しているが、違和感を覚えるのは仕方が無い)

自身が香水をつけることが無いから、そんな違和感を抱くのだろうが・・・

やはり年をとると自分の体臭(加齢臭など)が気になったりするのだろうか?

というか、気にすることがエチケットなのか?

ま、私の場合は臭かったらそれは風呂に入ってないだけだし、

先天的に何か不快な匂いを出してるわけではない(と信じている。

さて、話は変わるが

私は整髪にGATSBYのスタイリングソリッド-アルティメットホールドを愛用していたのだけど(すごい名前だ・・・

先日在庫が切れたので、会社帰りに買いにでかけたら売ってなかった。

代わりに、結構前からキムタクが宣伝している。

ムービングラバーシリーズが並んでいた。

ん~・・・デザインが一新されて、いい感じになったのは認めるけど。

なんというか、保守的なんですよね、私。

今まで使ってたものを変えるの嫌

でも、売ってないものは仕方ない。

他の整髪料よりは、今まで使っていたGATSBYのがマシだろうと選んでみることにした。

って・・・どれ選べばいいんだ・・・

結局、宣伝文句と色で

ムービングラバー-ルーズシャッフル

を選択。

家に帰り、ためしに使ってみると、

ん~少しドライすぎるけど、丁度髪切ったところだし、まいいか。

といった感想。

それともう一つ。

前のGATSBYは整髪料臭かったんだけど(彼女曰く繊維臭い)

今回のは少し甘めの柑橘系の匂いがする。

(色ごとに匂いが違うのかな?オレンジは柑橘系とか

朝、GYTSBYをつけると頭からほのかに甘い香りがして、

香水をつけるのってこんな気分なのかな?と思い

最初の話題に戻るのです。

-----以下恥ずかしい告白日記

javaに対して

  • struts で Actionメソッドをnewでインスタンスしなくていいというか、しちゃだめって知らなかった。
  • CtrlLogicにActionメソッドの呼び出し書こうとしてた。
  • 勝手にコンスタンスを増やそうとしてた。

以上わからん人からしたら何言ってるのかわからない内容ですが、

java開発者が読んだら赤面するような内容の告白でした。

一年後ぐらいに見返して、恥ずかしい思いをするべ・・・(猛省

月末の納品(って後2日!)に向かって忙しさ爆発中。

2006/11/26

mixi復活

なんとかmixi復活しました。

あーなんかず~っとほっとくと、どーでーもいーよー

って感じになる自分の癖をなんとかしないといけませんね・・・・

きっかけ作ってくれた○○さんありがと。(後結婚おめでたう

2006/11/22

ホワイトカラー・イグゼンプション

勢いで書いたものなので、色々勘違いしてるかも・・・

書く動機となったソースはコレ

1 名前:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ 投稿日:2006/11/09(木) 00:21:25 ID:???0

★「残業代11・6兆円失う」 適用除外で労働総研試算

全労連系の「労働運動総合研究所」(労働総研)は8日、厚生労働省が導入を検討しているホワイトカラー・イグゼンプション(労働時間規制の適用除外)が実現した場合、対象になる労働者が失う残業代は年間総額が11兆6000億円で、1人当たり114万円に上るとの試算を発表した。

労働総研は「巨額の賃金横取りである上、過労死を急増させる」として導入に反対している。

厚労省は来年の通常国会での法案提出を目指している。

適用除外は一定以上の年収などを条件に「1日8時間、週40時間」の労働時間規制を撤廃し、自らの裁量で労働時間を決める制度。残業代は支払われなくなる。

日本経団連は年収400万円以上を対象とするよう提言している。

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061108&j=0022&k=200611084548

各種ソース

痛いニュース記事

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/849807.html

まとめサイト

http://www.jnppc.jp/modules/bwiki/53.html

日本共産党

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-06-15/2006061501_01_0.html

これは何かというと、

【悪意ある解釈】

・サービス残業の合法化  (自律的労働時間制度の創設)

・無限サービス残業の合法化(自律的労働時間制度の創設)

・不当解雇の合法化(解雇の金銭解決)

私が昔勤めていた会社はヤクザな会社でした。

残業代が出ない上に、労働時間内に終わるはずのない仕事を与えて、

それが終わっていなければ、当然給料DOWN。

残業するしかないけど、残業手当がつかない。

そんな最悪の会社でした。

この法案が通ればすべての会社がこうなります。

多くを語る気はありません、上記サイト上で多くの方がこの法案に対して警鐘を鳴らしています。

法案が通らない事を祈るばかりですが、おそらく通すでしょう。

では・・・・不本意ながら法案が来年通るとして

その後どうすればいいのかを考えないといけません。

現在ぱっと思いつく案は何個かあります。

  1. 経営者になる。
  2. 海外に逃亡する。
  3. 副業を持つ。
  4. 上に上がる。

そんな馬鹿な事を考えてるの?(笑)

とか言う人もいるかもしれませんが、・・・そういう人はもう一度上記法案をよーく見てください。

馬鹿なことなんです、上記のような通常会社に勤務する大多数の人が失笑するような対策を本気になって考えないといけないぐらい、馬鹿な法案なんです。

日本人の気質、現在の国会の体制、風潮、その他の情報を加味するとまずこの法案は通るでしょう。

(もし通らないなら、日本もまだまだ捨てた国じゃないってことです。)

1、経営者になる

まず「経営者になる」ですが、現在有限会社は廃止され株式会社のみの設立可能となっていますが。

元手に必要な金額は30万円弱となっています。

ま、経営者になる事自体は難しくありません。

事務所もマンションの一室を借りればいいし、小規模なテナントなら年100万以下であるでしょう。

何かしらの事業を展開できると考える人はさっさと経営者になる道を選択するべきですね。

来年この法案が通ると、有象無象の経営者モドキが発生する可能性があります。

それまでに地盤を少しでも作っておきたいのなら、今の時期なるべきかと思われます。

2、海外に逃亡する

海外に行くといっても二通りあります。

競争原理の真っ只中に突っ込んでいく【東京型】と

生活費用が少なくてすむ【沖縄型】です。

【沖縄型】

つまり、安い賃金で生活しやすいアジア中南米に住み余生を過ごすタイプ。

昔は世捨て人みたいな人のみでしたが、ネットの普及と発達で。

海外にいながら、安い定額料金で日本とリンクする事が可能です(Skype,MO...etc)

今後、この方面はさらに大きく発展していく市場ですし(SecondLifeなどがいい例)

海外にいながら、日本で仕事が出来るなんてことも夢物語ではなく現実味を帯びたものとなっています。

必要なものは語学力とネット関連の技術力でしょうか。

【東京型】

主にアメリカに渡り、競争原理のど真ん中で勝負をしようとするタイプです。

アメリカは純然たる競争原理の国です。(また軍事国であり差別国、格差社会でもあります)

古い言葉ですが、アメリカンドリームはまだまだ健在です。

自分の能力に自身がある人間は勝負してみるのもいいかもしれません。

能力次第では日本にいたら一生つかめない賃金を得ることが出来ます。

3、副業を持つ。

これは一番ハードルが低いかもしれませんね。

でも大抵の会社で副業は禁止されているので・・・自己責任ですね。

4、上に上がる。

今回の法案の問題点は競争原理のアメリカ気質の法案を企業主に都合がいいように改悪している点ですね。

USは転職も容易ですし、仕事に対する評価の形態も整っています。

日本は転職は正直ダメですね(経験者談

まだまだ企業とサラリーマンは主従関係の状態にあります。

さらに都合のいいときは主従関係を強要し、手のひらを返したように欧米式のビジネスライクな関係をせまります。

この問題の中によく語られるのが「上は下を正しく評価しない」ということですが。

半分正解、半分不正解じゃないかと思います。

上は下を正しく評価しない、それが大いに適用される局面があることはホワイトカラーズなら骨身にしみている事でしょう。

では、下は上をきちんと評価させてるのか?

下は上に対してアピールしているのか?

これもNOだと思います。

前述したとおり、日本ではまだまだ正当な評価体制が整っていない企業がほとんどです。

なので

上に対して自分を評価させるべきですね。

上はわかってくれない!っていうのじゃなくて上に分からせるのです。

えらそうに色々書きましたが、私も何も出来てない一般ホワイトカラーの一員です。

変わろうと意識するだけじゃダメですね。

動かないと・・・

さて、何からはじめるべきか・・・・

2006/11/18

楽しい休日

本日は休日出勤。

まったり昼から来てポチポチとソース修正。

正直まだまだ分からない事が多すぎて大変だけど、

やっぱこの仕事は性に合っているのかもしれない。

gdgdな前のプロジェクトみたいなのはおいといてね・・・

仕事を好きになるんじゃなくて、好きな仕事を出来るっていうのは

実にすばらしい事だと思う、昨今。

でも年齢の事考えると、このまま現状に甘えるわけにはいかないんだよなぁ。

自分を磨くことをはじめないとなぁ。

んー・・・まずは前のほうの記事でも書いた、サイト構築関係か・・・

なんていうかサイトって自分のネット上の不動産みたいなわけで、

その中で現在、一番まとまっていて稼動しているのってblogだけなわけで・・・

やりたいと思う反面、メンドクセーっていう気持ちは相当強いです。

でもやらないと、次に進む気力わかないよなぁ

2006/11/17

BloggerBeta移行

BloggerBeta(Bloggerの次のバージョン)が出来てから久しいのですが、

ずっと英語版しかなく、さらにFTP機能もついていなかったので無視っていましたが・・・

ある日更新した後の画面を見てると。

ん・・・?

んんん・・・・????

・・・・あるし。

ちょっと色々手こずりましたが、無事移行完了。

ついでにGoogleアカウントに統一。

そんでもって、デザインも変更。

新しいバージョンだけあって、色々出来るみたいですね。

楽しみです。

2006/11/14

本日の反省点

本日の反省点

『質問は質問される側の立場に立って考える。』

はい・・・当たり前のことですね。

今回の案件、初めて触れるものが多すぎて正直質問の嵐をプロジェクトメンバーに投げまくってます。
でも、そうすると当然その人の作業は滞るわけで・・・

ついつい変な気を回して、質問する場所を絞り

自力で解決しようとして結局、どつぼにはまるという最悪なパターンに・・・

反省パターン:
知らないことは怒られてもいいので、出来るだけ聞くようにしよう。
(程度にもよるが)

質問する時は内容を明確にすべての情報をさらけ出す。
(質問をするという段階で白ハタをあげてるのだから、全面降伏するがいい)

5W1Hの基本を思い出せ。
(何を質問すればいいのか分からない時は上記の項目を全部埋めてから質問)

・・・
嗚呼・・・質問力って大事だなぁ・・・鍛えないと

2006/11/09

ショパンが回る

現在、会社までは片道一時間半ほどかかります。

そのうち一時間は電車にのっているわけで

i-podを買ってからというもの、ずーっと音楽を聴き続ける時間になっています。

最近、久しく聞いていなかったクラシックを聞くようになりました。

私はコレ!っていう決まった好きなジャンルの音楽はありません。

周期的に各分野の音楽にはまるよな癖があります。

パンクロックをヘビロで聴きまくる時もあれば、jazzにドップリする時もありますし、

演歌聴くときも、歌謡曲聴くときもあります。

他にもコモエスタデラルスを聞きまくる時期もありましたね。

各分野で好きなジャンルはあるのですが、それしか聞かないっていことはないのです。

最近、のだめカンタービレの影響で、高校以来のクラシックブームです(私の中で)

ショパンの幻想即興曲を延々とリフレインで聞いていると、仕事中もあのパッセージが回って・・・仕事が手につかない状態・・・

誰か頭の中の音楽とめる方法教えてくれ。

2006/11/06

三連休の過ごし方

久しぶりに風邪をひき、体調を崩し

腹を壊し

一日中ねたきりになるという事態を久しぶりに体験したのが

三連休

少し物悲しくなる秋でした。

やりたかったこと、したかったことが何も出来てない・・・

チキショー

2006/11/02

私がIE6が嫌いな理由、使う理由。

私がIE6が嫌いな理由、使う理由。

私はIE6が嫌いである、

だが、使い続けている。

なぜか?

IE6を嫌う理由は数点ある。

1、マイクロソフト社製品であること。

オープンソースが好きなものにとってマイクロソフトは嫌いな会社の筆頭にのぼるだろう。

2、CSS2.0, HTMLなどのバグ

サイトデザインをしていた頃の事だが、

クロスブラウザデザインを手掛けるようになると、IEのCSSに関するバグには吐き気を覚えた。

理由としてはIE6がCSS2.0に標準準拠してない+IEがやはりディファクトスタンダードであるということ。

FireFoxやOperaはシェアを伸ばしてきているといっても、やはりまだマイノリティである。

個人サイトならいざしらず、通常のサイトデザインでCSSを正しく書くと

IEでは綺麗に写らない、なのでIE用に間違えて書かなければいけない。

本来CSSなんぞ、横に辞書みたいなものがあれば誰でも使える手軽なものとして開発されているはず。

それがIEのせいで複雑に書き込まなければいけなくなり。

スタイルシートデザインの普及を阻害しているのだ。

それではなぜ使うのか?

1、ディファクトスタンダートだから。

簡単な理由、みなが使っているから。

右にならえが好きというわけではない、何かWEBプログラムを開発するには

IEを知らなければならない。なので使う。

2、Googleツールバー4.0が搭載できるから。

上記理由なら家で使う必要はないのだけど、

Googleツールバー4.0の性能がよすぎる・・・・

これを利用できるのはIE6しか今のところはないはず(もし他のブラウザで出来るのなら喜んで飛んでいきます)

何がいいって?

オンラインブックマークとの連携機能が最高にCoolなんですよ。

会社、家のPC数台、ネカフェ、接続するPCが多ければ多いほどに悩むのがブックマーク。

あのホームページどこだっけ・・・っといったわずらわしさから開放してくれるのがこのオンラインブックマーク

っと・・・言いたいところだけど、正直Googleのオンラインブックマークは不便だ。

そのまま使うのはね。

先ほどから言っているGoogleツールバーの最新版に搭載されているオンラインブックマーク連携ボタンは

オンラインで登録したブックマークをオフラインの用にサクサク編集できるし、アクセスも出来る。

IE嫌いの私が進んでIEを家のPCで使うようになったのはひとえにこの機能のせいである。

忌々しい・・・

2006/11/01

深く静かに潜行せよ

ハチワンダイバーといった言葉をこの前見た。

某漫画雑誌に連載している賭け将棋漫画の言葉なのだけど、

彼が将棋に集中する時、

81マスの世界に潜水するといった表現で集中していくように描かれている。

だから、彼は通り名を「ハチワンダイバー」と名乗っているのだ。

私たちPGもよく潜る。

コードの海の中に潜るのだ。

ただし、潜ってしまうと潜る事に気をとられすぎて

周りが見えなくなってしまう。

時間間隔も消えてしまう。

これは会社人としては非常にまずい。

だが、時々耐え難い誘惑をもってコードの波が誘ってくる時がある。

この前潜って気づいたら、深夜になっていた。

まぁ、いんだけどね。

今回の案件は潜りたくても潜れない。

なんというか、波が高すぎるというか。

なんだろね、ビルドの速度さえ上がれば。

もっと深く潜れるのにな・・・

深くダイブできる人間がいいのか、

広い視野で周りを見れる人間がいいのか

ああ・・・

どっちも出来る人間を目指せばいいのか。