2006/10/23

Second Life

最近目の疲れが激しくなってきたので、ブルーベリーのサプリメントを買ってみました。

さて、効果のほどやいかに・・・・

私は今、プログラマーという不規則な生活を余儀なくされる職についています。

なので、自然、人付き合いが会社中心になっていくのですが、

それは寂しい・・・

という事もあり、MMORPGというヤクザなゲームで遊んでるのですが。

最近になり、MMOというものは一般の人にも理解されはじめたというか、大学時代にMMOをやっていた人間が社会人になったというのか・・・

とりあえず、MMOは世間一般に認知されはじめています。

それに伴って、昔は重度のマニアしかしなかったこの種のゲームも、主婦層などを中心に一般の人間にも広まってきています。

大分前に「踊る大捜査線」というドラマのスペシャルで、主人公の青島刑事はこうのたまっていました。

「アメリカで起きた犯罪は、5年後日本でも起きる」

これは犯罪に対しての、言葉でしたが、

実は他の事象でもこれに類似する現象はあると思います。

プログラム言語のはやり廃れなど、

すべてアメリカで起こり、

それが有効だと認知され、

一部の日本人がとりいれ、

やっと通常の一般人も取り入れるといった感じでしょうか?

で、なんでこんな事を書いているのかといいますと。

現状、日本ではMMOがやっと一般の人にも認められてきた。

そんな中、欧米ではMMOに対するアプローチが日本とは比較にならないといった話です。

Second Life というMMOGがあるそうです。

私は不勉強ながら今日知ったところですが、

結構有名なゲームのようですね。

グラフィックを見てみると、大して綺麗ではありません。(ブッチャケ

今、私がしてるゲームの方がグラフィック面では明らかに美麗でしょう。

では、何故そんなゲームを紹介するかと言うと。

このゲームは敵を倒したりといったよくあるゲーム方式ではなく、

この世界に「住む」ことを目的としたゲームです。

プレイヤーはバーチャル世界で生活をする・・・ということに重点が置かれたゲームだそうです。

この世界では商売が出来ます。

家を建てれます。

大学の授業も受けれます。

概ね、社会として機能するべきすべてがあるのです。

さらに驚くべきことに、

社会生活シミュレーションとして注目される『Second Life』

この記事を読んでもらえるとわかりますが、自閉症の子供たちの治療にもこのゲームは使用されているのです。

(社会とのつながりを教えるために)

今までゲームとしてしかMMOを体験してなかった私には結構な衝撃でした。

(結構長い時間MMOに携わってる私も、まだ一般の知り合いにはMMOで遊んでいるとは言いにくい日本からみて)ネット先進国の貪欲さとはすさまじいものだな・・と思い知りました。

そして、日々ネットの世界に埋め込まれていく精神領域を見ると。

攻殻機動隊のような世界もいつか来てしまうのだろうか?

【追記】

そのうちゲーム上での相談なんてのも、

起こったりするのだろうか・・・ていうか起こるな。

(イヤイヤ笑っちゃいけない、昔はチャットで商談なんてありえなかったんだ。でも現在ではネット通信での商談なんてものは珍しくない。)

英語の勉強にもなるかな・・・やってみようかねぇ

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