2006/02/01

xhtmlとcssに関して

夜中に自分のサイトをxhtml化していていて、気付いた事が2点
1、xhtmlはxml宣言をするのだがIEエンジンではxmlとして独自タグの生成ができない?
2、cssにおいて背景画像を指定する場合、絶対パスと相対パスによる差異が存在する。

1について
xhtmlはhtmlとxmlのハイブリッドみたいなものなのだが、
xmlの特徴(?)である独自タグの生成 (たとえばなんていうタグも生成可能)
IEエンジンでは受け付けないようなのだ。
IEエンジンでは・・・というのはFireFoxつまりGeckoエンジンならばxmlとして解釈してくれるのだ・・・
うぜぇ・・・(°Д°)
つまりせっかくのxml機能をクロスブラウザでしか機能させれないわけだ・・・
っと言いたいところだけど。

IEの糞解釈
 ドキュメント宣言の前に改行以外の何かが存在する場合ボーダーボックス計算を行う・・・

つまりxml宣言をドキュメント宣言の前にきちんとした場合。
Geckoエンジンとは違う計算式でボックス要素が計算されることになる・・・
・・・糞が・・・ゲイⅡはW3cに謝れ!きちんと謝れ!

つまりxhtmlの特徴である「クロスブラウジング」「xmlとしての解釈」の双方が崩れたことになる。

2について
既知の事実なのかもしれないが、独学でCSSやxml/xhtml/htmlを習った私としては、

絶対パス:長い、画像を格納してる場所を移動できない
相対パス:短い、画像を格納してる場所を移動できる

といったような糞な解釈しかしてないわけで。
今回CSSで画像指定をし、さらにhoverで画像が入れ替わるようにした場合(マウスオンで画像チェンジ)
毎回毎回、画像の読み込みがあったので不審に思い、
ためしに相対パスにしてみたが、結果
絶対パスにするときっちりとキャッシュに読み込まれるようだ。
相対パスだと毎回読みにいくようだね。
これはきっちり把握しておかなければいけないだろう・・・・え?みんな知ってるとかいうなよぉ(´・ω・`)ショボーン

0 件のコメント:

コメントを投稿